お久しぶりですね〜笑
幼い頃の貴方の言葉を
そう間違いなく覚えている
「大丈夫だよ貴方の今までの努力は
無価値なんかじゃないよいつか花を咲かせるよ」
私は、僕は、
この世界で愛を探していたい
この身が腐ろうと
貴方の隣で小さな喜びを見つけたい
僕らの絆の糸が美しい結び目であってほしいな
これから澪標 目指して
船に乗り旅をしてどんどん大きくして
みんなと仲良く笑いあえればいいな
夜になると寂しくなるんだろな
白い茉莉花を抱えて愛される事願って
癒されたいな
長すぎた春だからこそ
実がつきにくくなってしまう
永遠の愛を誓うような絆の糸が
固く結ばれてればいいな
青いミオマルクの花束を貴方に届けた
そう覚えてる幼い頃のあいつの言葉を
「全てお前のせいだ」と間違いない
醜い言葉たちよ
「無価値」だと言いたいの?花はいつか枯れる
私は、僕は、
この世界で無理し過ぎたんだ
この身に鉛のような石があろうと
貴方の隣で小さな慶びを咲かせたい
僕らの絆が
美しい結び目であってほしいな
青いミオマルクの花束を貴方に
白い茉莉花を抱えて
永遠の愛を誓うような絆の糸が
固く結ばれてればいいな
いつまで経ってもこのままがいいな
結構ね〜自信作
んひひ笑♡












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。