🐱side
その声が聞こえて、不覚にも安堵してしまった。
・・
駄目だ、ジュウォンのせいでアレがまた……
震えと動悸が止まらない。
珍しく怒りを露わにしているジナ。
" 望んでなんかいない “ そう言いたいのに
極度の震えで、喉に言葉がつっかかる。
ああ、これだからダメなんだ。
すぐ怯えて、周りに迷惑しかかけなくて……
そんな奴、いないほうがずっとマシだ。
ちょっと抜けてるし、ばかだけど
やっぱりジナには敵わない。 敵わなくていい。
俺は最後になんとか言葉を絞り出した。
ジュウォンが見えなくなった後、力がすっと抜けた。
これだからジナは。
いっつも責任責任。 全部自分のせいにして……
ギュッ
ここでテヒョンアが来たら終わるッ……(色んな意味で)
" 対人恐怖症 “
To be continue __
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안녕!! 안です
じんくん、ほわほわしてそうで守るときは男らしいですね…… ギャップ萌えがやばいです!!
そしてSinの友情最高ですね😭お互いを傷つけまいと自分を犠牲にして、、もっと自分のことも大切にしていいのにㅎㅎ
最後に明らかになったゆんぎの過去。一体何があったのでしょう。何かと関係あるのかな🤔
予想してみてください!!
そして最後のふきだしは……
ではまた 👋🏻















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。