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第1話

ある日のポートマフィアの一室
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2026/01/05 06:12 更新
ある日のポートマフィアの一室。
執務室で、森が無理矢理に服を着せようとして、エリスがわぁわぁと逃げる。
そんななかで、一人、ソファに座りペラリペラリと乾いた紙の音が響く
森鴎外
エリスちゃぁぁぁぁぁん!!待っておくれよ、せっかく買ってきたのだよ?高かったのだよ?だから逃げないでおくれ…
エリス
うるさい!!リンタロウのその気持ち悪い顔寄せつけないでくれる!?
森鴎外
酷いよぉエリスちゃん…そうだあなたの下の名前くんもなにか言ってくれないかい?エリスちゃんににあう瑠璃のワンピース、私の好きにできるお小遣い2ヶ月分をつぎ込んだのだよ?
(なまえ)
あなた
……存じ上げかねますが…?
しかし…エリス嬢も、かわいいお洋服ですし…一度着てみてはいかがです?
エリス
…わかったわよ、あなたの下の名前がいうなら。少しだけよ?少しだけ着たら脱ぎ捨てるから
森鴎外
い、いいのかい!?ありがとうあなたの下の名前くん!
(なまえ)
あなた
…ところで
そう言い、呼んでいた本を閉じる。優しげな微笑みを浮かべる。そして紫色の両目は確かに森を真っ直ぐと捉えた。

獣の目。   
 爛々と輝く、獲物を前にした、静かな夜の支配者の目。

その時に、森は思った。「嗚呼…」そう、相槌とも感嘆とも思えるような声を溢した。




ーー 私は、又もや何て子を拾ってきたのだろうか ーー

太宰がいなくなり、首領の座を…いやこの命を狩られると言う、悪夢の霧は消えかけていた。

しかし安心もできないまま、次は彼女と言う濃霧が辺りを覆った。
(なまえ)
あなた
任務の内容は?
森鴎外
…………取引だ。…無理だと思われるのなら、殺しても構わない
宵闇に、彼女の姿が消えて行く。

彼女の足取りは悠々としていて、何処かに楽しむような余裕もある。

微笑みは絶えない。絶やすことなどない。

…しかし路地裏にひとつ入ったところ、彼女の笑みはフッと消えた。
(なまえ)
あなた
…もうじき…そちらへ行くよ、太宰
その声は空に溶けていく。
春から夏へ、季節が変わろうとしていた。暑くも寒くもない


      『まるで、死ぬ前のような』




…路地を囲むビルの屋上から、不意に声が飛んだ。男の声だ。
太宰
それは楽しみだなぁ…待っているよ
はい!こんにちは!主のぽにぃです!夢主のこまかい設定…自己紹介していただきましょう!
(なまえ)
あなた
あなたの名字 あなたの下の名前

本名 金子みすゞ

実年齢 12歳

身長 140前半

体重  超軽い

武器 スティレット 

服装 黒いワンピースに白いカーディガン。

髪型 ハーフアップ

両s.荳。隕ェ縲�シ� ロシア人と日本人 
髪は普段は黒染めしているが、銀髪
左目が義眼
生まれたときは黒っぽい紫と黒のオッドアイだったが、あることで片目を失い、両目とも紫になるように義眼を作った。
生まれはヨーロッパ
五つの時にポートマフィアに拾われた
回りは八つの時に彼女をポートマフィアで拾ったと思っている。
双黒の妹的存在として育てられた。
ハッキングが得意。

殺した人数は? …1738…
殺しは好き?  …さぁ、どっちだと思いますか?
異能力は?   …私と小鳥と鈴と。
異能の効力は? …小鳥を操るのと……いや、見せた方が早いよ…きっと



みんなの呼び方は?
織田作之助 作ちゃん (昔は織田さん)
太宰治   太宰 (危機的な時は治)
中原中也  中也 (危機的な時は中原)
森鷗外   首領 (昔は森さん)
エリス   エリス嬢 (昔はエリスちゃん)
それではまた、お会いしましょう。

主の気分しだいであげることになると思いますが申し訳ありません( ノ;_ _)ノ

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スクロールお疲れさまでした!

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