〜あなたの名前side〜
ガサリと、茂みから現れたのは、私の最推し、時透無一郎くんだった。
彼は、珍しく現れた人、私をじっと見て、
私は、最推しの尊さを噛み締めながら、じっと彼を見て…
まぁ、言うならば見つめ合っていた…
びっくりして、思わず声が裏声る
可愛いいいいいいいいいい!!!!!!!!!
え?天使?
記憶なしの無一郎もいいけど、お目目キラッキラの無一郎も可愛いね!!!
ついて行くと、1軒の家の前に姫柱と、あまね様がいた。
不思議な様子の有一郎くんも居た。
わぁ〜押されてるなぁ〜。
そして、姫柱とすれ違う寸前に
いや、これ私のせいなん!?
いやね、確かにね、ブスって…顔に自身は、ないよ?
ビジュ良くないのも知っとるけどさ……?
これ私のせい?
あ〜連れていかれちゃった……
それから、縁側に座って色々なことを話した。
この山の山菜のこと、
街のこと、
兄弟のこと、
そして、鬼殺隊のこと…
流石にそこまでは、変わらないだろう。
風と、水を合わせて、霞ができるんだから、恐らく、風柱か、水柱がつくはず。
小指を絡める
でも、それは叶えられなかった……
さぁ、ここで思い出してみよう…
この世界、鬼滅の刃の第一話を……。
_____________幸せが壊れる時は、血の匂いがする。














編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。