ネザーにて…
カツ、、カツ、、カツ、、
|ω' ) ヌッ
そして、燐火はみんなに情報を話し始めた
一方、浅草では…
ススス…
と、紺炉が言うとヒカヒナは泣きそうな顔になる…
この紺炉の記憶喪失は一瞬で浅草のみんなに広まった
紺炉が燐火のことを忘れるなんてありえない
きっと、何かあるのではないのかと…伝導者と関係しているのでは無いかと思い若は第八に連絡を入れた
プルルル、プルルル───…
(ガタッ!!
と、森羅は自分のデスクに戻り書類に手をつけ始めた
新門大隊長が何を言っているのかは分からないけど
桜備大隊長の相槌や、反応からして何かあったのでは無いのかと思う俺たちであった
そして、日は暮れ夜になった……
俺たちは夕食後、桜備大隊長に呼ばれ部屋に集まって集会をすることになった
そして、集会は終わったのだった───…
一方、ネザーでは…
燐火は既に皆に情報を伝え終わって今はハウメアと
カロンと一緒にいたのだった
どうやら、団長は森羅のことを知っていたらしい…が
第八が明日来るのは知らなかったらしい
そして、灰島にナタク孫というアドラバーストを持つ子がいるとの情報…
明日、上手く行き森羅を手に入れ
灰島の子も回収すれば…
あぁ、考えるだけでワクワクする
俺たちの、夢がすぐそこに!!
……To be continued












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!