そして、日は暮れて夜になった…
みんな、各部屋に戻り自分のするなり自由の時間でもあった
そんな中俺は、自分部屋で身支度を整えていた
櫛で髪をとかして
いつもの服に着替え
2本のお気に入りの刀を用意して───…
カンカンカン───!! カンカンカン───!!
「火事だ!!火事だ!!」
と、鐘の音と人の声がした
そして、外に出た俺たちは話を聞いた
すると、焔ビトは2体いるらしい
俺とわかは二手に分かれて、
他のものは消化活動に入った…
ハウメア、とんだサプライズだよ、、
そして、燐は民家の屋根をつたって向かったのだった
ポロッと何かが落ちたのに気が付かないまま───…
そして、燐はそこにいる焔ビトを鎮魂し終え刀をしまった頃だった
後ろから、聞き覚えある声が聞こえた
そして、燐の腕をギチギチと言うまで力強く握った
ドカン───!!
すると、ハウメアは能力である電気信号で燐を操った
バチバチ、、
そして、カロンの能力で紺炉を吹き飛ばしハウメアの能力で紺炉から燐の記憶を消した
数刻後、ハウメアたちは俺を抱え浅草を抜けネザー
とはまた違う場所にやってきた
そして、燐火はハウメアの部屋に運ばれたのだった…
翌日───…
そして、燐火はハウメアに渡された服に着替えネザーに向かったのだった
……To be continued
自己紹介
好きな色について…
ハウメアとカロンについて…
ハウメアのお世話について
守り人について…
消防隊について……












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。