第4話

# 雨の日 . 瑞サマ
190
2026/06/09 10:28 更新


・虐めや暴力に関することの描写有り
・過呼吸描写有り
・学パロ

 瑞サマ(主人公)
 黄サマ(幼馴染)
 赫サマ(隣の家の人)




   雨の日は好きだ______。



   瑞 side


 世の中には雨の日が嫌いな人が多すぎる
 気分が上がらなく嫌だ、とか
 湿気が強くジメジメしてて嫌、とか
 
 だけどこさは雨の日が大好き
瑞 . side
あ、今日雨降ってる…

 最近は梅雨の時期に入り雨がよく降る
 こさにとっては嬉しい
 だけど他の人は嬉しくないらしい…
モブ
こさめ〜早く学校行きなさい、みことくん待たせてるんでしょ?
瑞 . side
あっ…はーい!今行く〜

 お母さんが言ってる、みことくんとはこさの幼馴染
 小さい頃からずっと一緒にいる
 そしていつも一緒に学校に行っている
モブ
こさめ、傘忘れてるわよ
瑞 . side
えぇ〜傘なんていらないよ〜、

 傘を差す人の気持ちがわからない
 濡れたっていいじゃないか、

 それにこさは雨を浴びたい派な人だし…
モブ
風邪引いちゃうから、ほら
モブ
はい、行ってらっしゃい
瑞 . side
…行ってきまーす

 傘は正直邪魔だ、
 手は塞がるし
 荷物が増える
 持ち帰る時に雨降ってなかったら長くて邪魔だし…

 別に風邪引いてもいいのにな、
お、こさめじゃん
おはよ
瑞 . side
あ、なつくん!!おはよ〜!

 なつくん、こさの隣の家の人だ
 こさよりも年上で小さい頃によくお世話になった
お前手に傘持ってるんだから差せよ
瑞 . side
待たされたんだもん、
瑞 . side
別に傘なんて要らないのに…
こさめが風邪引かないためだぞ、ちゃんとさしな
瑞 . side
だーかーらー!こさは風邪引いてもいいっていつも言ってるじゃん、
こさがよくても俺は引いてほしくないからな〜
瑞 . side
けど、こさはいいから…っ
…みことと集合してるとこまで一緒に行こうぜ、
俺の傘入れてやるよ
瑞 . side
…いいよ、迷惑だし
いいから、ほらこっち来て

 なつくんに体を寄せられ、なつくんの傘に入れられる
 こさが持っていた傘はなつくんが持ってくれた
瑞 . side
傘持たなくていいよ…?こさ持てるし
いいから気にすんなニコ
瑞 . side
んぅ…ありがと、

 なつくんはいつも優しい
 なつくんみたいな素敵な人がお兄ちゃんだったらいたらいいのにな…



 
 少し歩き、みこちゃんと待ち合わせしてる場所に着く
 着くともうみこちゃんがいた
瑞 . side
みこちゃんごめん、待った?
ううん、さっき着いたばっか
あ、なっちゃんおる!おはよ〜
みことおはよ、
ほらこさめ、傘差して学校行けよ
瑞 . side
、わかったよ…
こさめちゃんまた傘差さないで学校行こうとしたん?
瑞 . side
だって…
俺の傘入る?
瑞 . side
え?それはいいよ、
瑞 . side
ちゃんと差すから行こ!
2人ともいってらっしゃい、
瑞 . side
なつくん行ってきまーす!
行ってきます!

 なつくんと別れ、みこちゃんと学校に向かって歩き出す
 
こさめちゃんってほんまに雨の日好きよな、
なんでそんなに好きなん?
瑞 . side
…んー、なんか安心するんだよね
瑞 . side
雨降ってると
俺は雨の日…あんま好きじゃないんよな、
瑞 . side
っ…

 まただ、
 "雨の日が嫌い"
 こさはこの言葉が嫌いだった
 
 誰だって嫌いなものはあるからしょうがない
 だけどどうして雨の良さを理解出来ないんだろうって、この言葉を聞くたびに思う
けど、どしゃ降りすぎなかったら好きやで
雨の日の蜘蛛の巣に引っかかった水滴とか綺麗だし、
瑞 . side
そうだよ!雨の日の蜘蛛の巣は綺麗なのに…
瑞 . side
なんでみんな雨嫌いなんだろ、
瑞 . side
雨止んだ後の虹とかも綺麗なのに…
あ!俺虹好き!!
瑞 . side
逆にみこちゃんは雨のどんなことが嫌なの?
んー、湿気かなぁ、
雨の日ってどうしてもジメジメしちゃうし、
瑞 . side
そっか…

 みこちゃんはまだマシだ
 雨の良さをわかってるから、
 学校行くとどうせ…みんな雨を侮辱する








 学校につきみこちゃんとはクラスが違うから別れる
 自分のクラスに入ると思った通り、愚痴が聞こえてくる
モブ
まじ雨好きなやつの気持ちわかんないんだけど〜

モブ
それな〜、雨好きなやつ頭おかしいんじゃねぇの?
瑞 . side
っ…

 別に直接こさの悪口を言われてるわけじゃないことはわかってる
 だけど、その聞こえてくる言葉はこさの心にぐさっと刺さった
モブ
え、そういえばさ、雨乃さんって雨…好きじゃなかった?

モブ
え、きもちわる〜笑笑
瑞 . side
っハァッハッヒュッ…

 こさに聞こえるくらいの声量で、
 こさのことを話してる
 それはいい話ではない、

 恐怖のあまり息がうまく吸えない
 学校は窮屈だ
 だから嫌い
モブ
あれ〜、雨乃さんもういたんだ〜
瑞 . side
っ、いやッ
モブ
何にそんなビビってんだよッ


   ドンッ

 
 教室中に大きな音が鳴り響く
 こさが椅子から落ち、椅子が倒れた音だ

 こさは虐められていた
 変わり者だ、と言って

 理由は3つ
 雨が好きなことと、声が変、
 そしてこさの腕の傷…

 こさの椅子を蹴り飛ばしたやつが近づいてきた
 そして突然袖を捲ってきた
瑞 . side
やめてッ、

 手を振りほどこうと、手を振る
 するとたまたまその人に手が当たってしまった
モブ
…誰か〜っ!!!雨乃さんが殴ってきたー!!!!先生読んで!!
瑞 . side
っ…ヒュッハヒュッ 泣
モブ
泣いて許されると思ってんのか?お前に味方はいねぇから、
瑞 . side
ヒュッハヒュッヒュッカヒュ、ハァッハァッヒュッ

 耳元でそう呟いてきた
 数分後先生が来て、そいつは先生に殴られたと公言した
 そして先生はこさに向かって言った
モブ
…雨乃放課後、職員室に来い
瑞 . side
…っはいッ

 この教室に味方はいない
 先生も何故気づかないんだろう
 どうして騙されてしまうんだろう
モブ
笑笑笑

 至る所で笑い声が聞こえる
 どうしてッ、どうしてこさは1人なんだろう…








 昼休みになり、みこちゃんを呼びご飯を食べようとし弁当を鞄から取り出す


   ガシャンッ

瑞 . side
ぇ…?
モブ
お前の飯あると思った?ないよ、
モブ
残念、

 朝やってきたやつだ
 まだこりて居ないらしい

 最悪…みこちゃんにどう言い訳しよう、
 とりあえずこんな教室出よう、
瑞 . side
…っみこちゃーん!
瑞 . side
ご飯一緒に食べよ〜ニコッ
いいよ…ってあれ、こさめちゃんご飯は?
瑞 . side
今日も忘れちゃったんだよね
そっか、購買行く?
瑞 . side
…いや、お腹空いてないからいいよ
瑞 . side
早く行こ!!ニコッ
う、うん…

_____________________


   黄 side



 こさめちゃんは今日もお弁当を忘れたらしい
 確か昨日も忘れてた…

 どうしたんだろう
 今年になってから急に忘れることが多くなった、
 いや特にここ最近忘れてる

 だけど毎回お腹空いてないからって言って購買には行こうとしない…
 何かあったのかな、
黄 . side
こさめちゃん、ほんとにお腹空いてないの?
うん、大丈夫だよ!ニコッ

 絶対に嘘だ
 さっきからお腹なってるし、
黄 . side
…こさめちゃん、俺もうお腹いっぱいだから食べてくれない?
え?みこちゃん食べなよ…
黄 . side
いや、俺もうお腹いっぱいなんだよね
黄 . side
朝食べすぎちゃってさ
…そう?じゃあもらうね、

 きっとただ忘れたわけじゃないんだろう、
 俺はご飯をいつもの半分しか食べずにこさめちゃんに渡す
 お母さんには申し訳ないけど…許してくれるよね

 少し物足りないお腹を俺は水で満たす
 水を飲みすぎてお腹ちゃぷちゃぷだ…、
みこちゃんほんとに大丈夫だった?
あと…ありがとね、
黄 . side
おん、こちらこそありがと!
黄 . side
お母さんの作ってくれたもん残すの勿体無かったからさ、
そっか…
じゃあ、教室戻ろっか
黄 . side
待ってこさめちゃん、
黄 . side
今日…一緒に帰れる?
…ごめん、今日は無理…かもッ

 こさめちゃんはいつも雨の日だけ、一緒に帰るのを拒む
 理由はわからない、
 今まで人生ずっと断られてきた
黄 . side
そっか、
…みこちゃん戻ろ、次の授業遅れちゃうし
黄 . side
うん…

 こさめちゃんはずっと俺に隠し事をし続けてる
 教えてはくれない
 隠し事してるでしょって聞いても、してないよ、と返されるし…
 
 いつになったら教えてくれるんだろう
 もっと信用してほしいな…っ

_____________________


   瑞 side


 正直教室には戻りたくない
 ずっとみこちゃんといたい
 だけど、もしこさがみこちゃんといるのバレたら…みこちゃんまで虐められちゃうかもしれない
 だからいつもこさだけ寄り道してから教室に入る

 そういえば今日のみこちゃん様子がおかしかった…
 お弁当を何故か食べてって言ってきたし、
 バレちゃったかな…
 
 まだ迷惑かけるわけにはいかないのにっ
瑞 . side

 教室の扉を開ける、
 開けた瞬間、水を掛けられた
瑞 . side
っ、

 どうしてこさばっかり、
 もう嫌だ
 けどこさはお兄ちゃんよりも頭が悪くもっと優等生にならないとだからサボらない
 お母さんに認めてもらうために頑張らないとッ
モブ
あははははは
モブ
泣けよ、嫌だろ?苦しいだろ?無様な姿晒しちゃえよ

 涙を堪えるのなんて慣れた
 何回家で比べられてきたか
 何回泣きそうになったか
 家でも外でも泣いたら馬鹿にされる
 
 もういいんだ、
 涙なんて出てこない
瑞 . side
ふふっそんなことして何が楽しいの?

 初めて歯向かってしまった
 無意識だった
 つい口を滑らせた
モブ
…は?

 あーあ、やらかしちゃった
 どうしよう
 
モブ
お前調子乗ってんのか…?
瑞 . side
モブ
なんか言えよっ!!!

 拳が振ってくる
 あゝ、もう終わりだ
 
 目を瞑る
 何も怖くない
 もう大丈夫、
 もういいんだ、

  

 しばらく経った
 一向に殴られる気配がない
 目を開ける

 するとそこには、みこちゃんがいた
…俺の友達に何してんの?
瑞 . side
ぇ…?
瑞 . side
なん…で、どうして…
モブ
っ…、別に何もしてねぇよ
そ、じゃあ俺は先生にこのこと言いに行くから
モブ
待てっ!!
瑞 . side
ダメ、
瑞 . side
みこちゃんダメ
え?
瑞 . side
あのね、みこちゃん…
瑞 . side
え、演技の練習してたの!
瑞 . side
今度の文化祭
瑞 . side
寸止めの練習!
瑞 . side
だから大丈夫、変に誤解されるようなことしててごめんね

 嘘だ
 だけどみこちゃんを守るにはこうするしかない
 ごめんね、みこちゃん
 こさ嘘ついちゃった
…こさめちゃんそれ、ほんと?
瑞 . side
うん!本当だよニコッ
じゃあ…なんでそんなに濡れてるの?
瑞 . side
え…?あ、
瑞 . side
クラスメイトが掃除の水こぼしちゃってそれ直で浴びちゃったんだよね
瑞 . side
だから大丈夫だよ、
瑞 . side
…みこちゃん授業始まっちゃうよ、教室戻りなニコッ
…うん、ごめん早とちりして、
こさめちゃんじゃあね、
瑞 . side
ばいばい!ニコッ

 はぁ2個も嘘ついた、
 だけどみこちゃんは純粋だからきっと信じてくれる
 大丈夫、うまく誤魔化せてるからっ
モブ














 放課後になり、朝呼ばれた職員室に行く
 殴った件について聞かれた

 強い力で少し当たっちゃった、そういうと反省文だけで許された
モブ
面倒だからなるべく変なことするなよ、
瑞 . side
はーい!先生ごめんなさい!ニコッ

 先生も味方なんかではない
 面倒ごとは全て放置

 

 そして俺は1人で帰った
 外に出ると雨が朝よりも強くなっていた


 傘はもちろん差さない
 だって今は濡れたい気分
 いっそのこと濡れて風邪をひきたい

 もう嫌だ、
 学校に行きたくない
 風邪を引いたら…
 熱を出したらいかないで済むからッ
こさめっ!!
瑞 . side
ぇ…?
瑞 . side
なつくん、なんでここに…?

 家に帰る気分でもなく、こさはとある公園にいた
 嫌ことがあるといつもここにくる

 いや、雨が降っている時はよくここに来る
 そしてその場所はなつくんにはバレていた
こさめの家族に、こさめどこに行ったか知らない?って聞かれて
どうせここだろうなって思ったわ、
瑞 . side
こさ…帰らないからね、
瑞 . side
傘もいらない
瑞 . side
何もいらない
瑞 . side
もうここでいい
瑞 . side
びしょびしょになって風邪引いてそのままここで倒れて
瑞 . side
もういいのッ
瑞 . side
もう…生きたくないからッ

 自分の目から涙が溢れていることに気づいた

 辛い、もう嫌だ
 雨の日は泣いて居てもバレない
 水滴だって、雨だっていえばわからないからッ
…ッ

 なつくんが傘を投げ捨て、こさのことを抱きしめてくれた
瑞 . side
なつくん…風邪、引いちゃうよ?
馬鹿ッ
お前がいないと俺は嫌だ
何があったか全部話せよ、聞くから
瑞 . side
…ごめんッ

 こさは話した、
 なつくんはこさに取ってお兄ちゃんのような存在だから
 安心できるから、
 だから話した


 今日の学校での出来事、
 家庭の事情
 全て全て話した

 家では頭の悪いこさは認めてもらえない
 人の前では良い親ぶっている母親、
 こさのことをストレス発散道具だと勘違いし殴るお兄ちゃん、
 何にも興味がない父親

 学校では、
 弁当を捨てられ、声を馬鹿にされ
 物を隠され、
 水を浴びさせられ、殴られ蹴られ


 もうこさの心も体も全てボロボロだった

 雨の日は外に出る人が少ない
 だから好き
 静かで、自然の音だけが鳴り響いている

 そして風邪を引いて学校を休める
 そうでもしないと休めない
 
…ごめんこさめ、ずっと気づいてあげられなくて
瑞 . side
なんで、なんでなつくんが謝るの?
みことはそのこと何も知らないの?
瑞 . side
ぅん…迷惑かけれないからッ
瑞 . side
これ以上は、
…そっか、
何かあればいつでも言え
沢山話聞くし、こうやって抱きしめるから

 こさが話してる間、
 いや話始めてから今までずっとなつくんは抱きしめてくれた
 暖かかった、
 人の温もりを久々な感じた


 そしてなつくんは言う
なぁこさめ、
雨の日っていいな、
瑞 . side
…っ!
俺、今まで雨の日が嫌いだった
だけどうるさい人の声もない自然の音がする…雨っていいな、
こさめ、教えてくれてありがとうニコ

 こさは何も教えてない
 何もしてない、
こさめ、家から逃げ出そ?
みことも連れて
3人で暮らさね?

 こさとみこちゃんは今中学生、
 なつくんは高校生だった
 アルバイトでお金を貯めて居たらしい

 理由は違くてもなつくんも家が嫌いだった
 家から出るために貯めていた、とのことだ
瑞 . side
いいの…?
俺はいいよ、
ま、あとはみこと次第だけど
学校も変えよう
大丈夫、何があっても俺が支えるから
瑞 . side
ありがと…ッ

 そのあとなつくんと2人でみこちゃん家に行った
 みこちゃんのお母さんに頭を下げお願いする
 昔からこさの家が少しおかしなことに気づいていたみこちゃんママは許可をくれた
 そして、
モブ
よければうちで一緒に暮らさない?

 そんなことを言ってくれた
けど…こさめはまだしも、俺は、
モブ
大丈夫大丈夫、うちみこと私の2人暮らしでさ
モブ
あんまりみことに尽くしてあげれてないし
モブ
暇なつくんがいる方がきっと、みことも安心するから
なっちゃん、一緒に暮らそ!
こさめちゃんも、
俺2人と一緒にいたい!!

 迷った、
 みこちゃんママに迷惑だろう、
 だけどもしかしたら許してくれるのかな…
モブ
みこともそう言ってるし、おいで
モブ
我が家に
瑞 . side
…みこちゃんとお母さんがいいならッ
瑞 . side
お願い…しますッ
モブ
暇なつくんは?
俺は部外者なので、
どっちでもいいです…
じゃあなっちゃんも暮らすで!!
瑞 . side
そうだよ、なつくんだけを1人にしないから
瑞 . side
こさとみこちゃんのお兄ちゃんだからね!!
っ笑、ありがと

 みこちゃんと、なつくん、そしてみこちゃんのお母さんの4人で暮らすことになった
 虐めの件により引っ越すことになった、
 
 雨の日に起こった小さな物語、
 だけどもしこの日になつくんに話さなければこさは今も苦しく耐えて居たかもしれない

 雨がこさたちを繋いでくれた
なぁこさめちゃん、
瑞 . side
ん?
俺…雨好きになったわ、
瑞 . side
っ!

 嬉しかった、
 雨が好きな人が増えたこと








 そして月日が経ち、こさたちは引っ越した
 みこちゃん曰くお母さんは昔より家にいる時間が長くなったらしい
 それはなつくんのお陰と言っている
 高校生のなつくんに負担をかけて居て申し訳ない、とお母さんは言っていたがなつくんは気にしていない
 だって本来ならば1人で背負うことになることを、今は分担しているから

 優しくお兄ちゃん的存在ななつくん
 大好きで優しい幼馴染のみこちゃん
 
 この2人と暮らせることが何よりも幸せだ
 

  雨が繋いでくれた物語_____。



 " 雨の日は素敵だ 、"


 

   長すぎてびっくり()

   
   突然ですが 、皆さんは雨好きですか?

   僕は 好きです

   今日小雨が結構降っている中 私は傘を差さずに 、フードを被らずに 突っ立ってました、

   側から見ると不審者ですね 笑

   そんなことをしている時に 思いついたお話です

   ちなみにこの物語中にあった 風邪を引いてしまいたい これは私の思いです

   風邪を引きたい 、そう思い立ってました

   まぁ その時 傘持ってなかったのもあるんですけどね 笑


   てか3連続 赫サマ登場してますね 、

   とりあえず1人一回は主人公ポジで書きたいので リクエスト 書くの遅れます 、すみません 

   長くてすみません 、ここまで見てくださりありがとうございます 、




プリ小説オーディオドラマ