僕はその魔女にあった。
僕はこの国でまぁまぁの兵隊で、魔女の見た目の情報などは町守りの人⇒大尉⇒僕というように
続き情報が伝達された。
それを聞いた後は町中をぐるぐる回りその魔女を探し続けた。
日が暮れだし諦めてた頃にその魔女とあった。
しかし、日が暮れた時に女性に声をかけると、女性に気があると変に噂されると面倒なので明日の朝にしようとしていた。
するとあちらの方から話しかけられた。
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『貴方、私に何の御用?
私は暇ではありませんの』
なかなか初対面で少しきつい、いやどぎつい
魔女だと思った。
…見た目に反して
『貴方何か変なこと思ったでしょう?』
しかもこいつ、勘が鋭い
[いや笑ただ魔女様に一つお願いがあるんだよ]
『…………とりあえず宿の中に入ってお話しましょう。そこからです、』
[え、いいの笑?]
『不本意ながら』
即答で応えたその魔女はなぜ僕という人間を助けたのか、
まぁ本当は僕という人を手助けしたいからであろう。笑
優しいなあ
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『こちらダージリンティーです。ぜひお召し上がりませ』
ピカピカの花柄のティーカップに注がれていく香りは新鮮な柑橘系
幸せ。
[あぁ、丁寧にありがとう笑]
そっと人肌より一回りあたたかいカップを
持ち、
ティーを口まで運ぶ。
―あぁ、なんて心あたまるのだろう―
僕はそんな温かさをそっと噛み締めた
ティーの温もりで涙ぐむ僕が弱く見えてしまうので僕自身知らないフリをした。












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。