第11話

第 1 1 話
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2022/06/12 16:52 更新
第 1 1 話 、 吉 原 遊 郭
屋 根 の 上 _



あれから数日 、 最初は着物を着るのが久しぶり過ぎてなれなかったが , 最近はもう着物をきて過ごす日々にもう慣れてきた 。


宇髄 天元
善逸は来ない 、 俺はお前らに悪いことをしたと思っている 。
玖 城 あなた
ん … ??
竈門 炭治郎
どうしたんですか?
嘴平 伊之助
あ??
宇髄 天元
昨夜から善逸と連絡が途絶えてる 。善逸は今行方知れずだ 。 お前らはここから出ろ 。
玖 城 あなた
今になって帰れって … 、
竈門 炭治郎
 … 善逸 … 、
玖 城 あなた
もしかしたら 、鬼に …
嘴平 伊之助
__________
善逸がいなくなって数日 。 変哲もない花魁の日々を過ごしていた夜 __ 
 『 ドカン !!  』
玖 城 あなた
 ! 鬼 … !! 
 その音が宇髄さんのものだとすぐに分かった 。
走れるように着物の足元の方を少しちぎって急いで外に出た 。
玖 城 あなた
  やっぱ 宇髄さんの音か 、笑 
 屋根の上から景色を見あたす 、
玖 城 あなた
 … 炭治郎くん !? 
 少し離れた奥の方で、上限らしきものと戦っている炭治郎をみつけた 
玖 城 あなた
 ずっとひとりで … 、!!
 私は急いで炭治郎くんの元へ向かった 
竈門 炭治郎
 っ … あなた さん!
玖 城 あなた
 ごめん、 ずっとひとりで …… 、
竈門 炭治郎
 俺は大丈夫です 、 それより 、 周りの人達が … 、
玖 城 あなた
 … 、
建物は綺麗な一直線が何度も重なって、上半身と下半身に別れた人、頭が潰れた人、何とも言えない程のやられようだった、





私は腰から刀を抜いて 、 構えた
玖 城 あなた
 炭治郎くん、ここは任せて周りの人を 、
竈門 炭治郎
 いや 、 でも 、!
玖 城 あなた
  いいから  !   大丈夫 ,きっと後で援護がくるから 。
堕 姫
 ふーん、随分余裕そうね? 
玖 城 あなた
 そんな事ないけどね 。 貴方こそ 、 余裕そうだね?
堕 姫
 だって、雑魚が二人いようが何人いようが私が負けるはずがないもの !! 
玖 城 あなた
 そう … 、 残念だけど、鬼殺隊に雑魚なんて居ないよ 、皆勇気がある人たちだもの 。 
堕 姫
 勇気?そんなのちっぽけなものどれくらいあっても一緒よ!!!
玖 城 あなた
 さぁ、どうかな __
 そういった瞬間 , 鬼との距離をぐんと縮めた 、 
堕 姫
 なっ … 、!!
首を切るまであと少し 、 そんな所でギリギリ避けられてしまった 
玖 城 あなた
 … 貴方と話すことはもうないんだけど ? 
堕 姫
 ふんっ、 その無駄口聞けなくなるまでグチャグチャにしてやるわよ !
玖 城 あなた
 こっちのセリフ 。 その耳障りな声が聞こえなくなるまで粉々にしてあげる 。 
そういい 私はにっこり 笑ってあげた  。 
 笑うのは優しいほうだろう 。(?????)

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