第 1 1 話 、 吉 原 遊 郭
屋 根 の 上 _
あれから数日 、 最初は着物を着るのが久しぶり過ぎてなれなかったが , 最近はもう着物をきて過ごす日々にもう慣れてきた 。
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善逸がいなくなって数日 。 変哲もない花魁の日々を過ごしていた夜 __
『 ドカン !! 』
その音が宇髄さんのものだとすぐに分かった 。
走れるように着物の足元の方を少しちぎって急いで外に出た 。
屋根の上から景色を見あたす 、
少し離れた奥の方で、上限らしきものと戦っている炭治郎をみつけた
私は急いで炭治郎くんの元へ向かった
建物は綺麗な一直線が何度も重なって、上半身と下半身に別れた人、頭が潰れた人、何とも言えない程のやられようだった、
私は腰から刀を抜いて 、 構えた
そういった瞬間 , 鬼との距離をぐんと縮めた 、
首を切るまであと少し 、 そんな所でギリギリ避けられてしまった
そういい 私はにっこり 笑ってあげた 。
笑うのは優しいほうだろう 。(?????)












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。