栖Side
私には、たった1人の親友がいる。他の人達にとっては少ないと思うが、私にとっては充分だ。
そして私は、引きこもりである。(学校に)
クラスに行きたくない怖い
また…〜〜〜〜されるかもしれない
そんな思い出が頭をよぎる
さて、本題に入ろう。さっき、親友がいるといったが、その親友 最近様子がおかしい。
私をやたらとクラスに行かせようとしてくる。私がクラスに行きたくないことを知っているはずなのに。クラスの、人の恐ろしさを分かっているはずなのに。
キーンコーンカーンコーン🔔
仕事の時間だ。
ガタッ
ガサガサガサ
かたん
ガラガラガラ
コツ…コツ…コツ…
タッタッタッ
ガララララ
ガタッ
彼女が困惑するのも無理はない。
なぜなら噂には、「ある物と代償に」と、囁かれているのだ。
代償に、といえば皆、寿命や秘密、大切な物を想像するだろう。
なのに、実際頼まれたものは、限定メロンパンとコーヒー牛乳の2つだ。しかも ほぼ、パシリと言っても差し支えはないぐらいの物だ。
代償がこれなのには理由があった、
それは…
"栖が完全なる引きこもりだからだ"
引きこもっていると食料が手に入らない。と、言うことで、仕事を通して食べ物を手に入れているのだ。
ガララララ
...........
ガララララ
手を差し出す
限定メロンパンとコーヒー牛乳があるのを確認する
ガララララ
それからここのことを知っている、数人に情報を売った。
〜数時間後〜
少女片付け中
ヤンヤヤンヤ ヤンヤヤンヤ
ガララララ
投稿が遅くなり、申し訳ありませんでした🙇
次回は1週間以内に投稿できるようにしたいです!
これからも見てくださると嬉しいです!
さようなら(^^)/~~~











編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。