作者の 梓 羽 _ 。です!
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました!
この物語は、「もしも」の未来を描きました。
別れではなく、続いていく愛のかたち。
大きな出来事よりも、日常のなかにある小さな幸せを、ひとつひとつ積み重ねていくふたりを追いかけました。
彼らにとって奇跡は特別な瞬間ではなく、朝起きて「おはよう」と交わすこと、隣に座って同じ景色を眺めること、そして同じ夜に「おやすみ」と言えること。
そんな当たり前の時間こそが、奇跡のように尊いものなのだと思います。
プロローグで書いた「もうひとつの未来」。
そしてエピローグで書いた「その後の日々」。
この二つが重なって、ふたりの物語は完成しました。
もし少しでも、彼らの笑い声や絵筆の音が、あなたの心に響いてくれたならいいな、と思います!
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!
新作出しました!ぜひ💭
センチミリメンタルさんの「星のあいだ」という曲です!
本編のふたりに重なるところがあるんじゃないかな?と個人的には思ってます!
ぜひ聞いて感想等教えてくれると嬉しいです!!
番外編の感想もお待ちしてます!🙌🏻
ありがとうございました!













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!