第3話

le sserafim
37
2025/12/14 13:10 更新
シンたちが警戒していると、赤いペンダントをつけた一人の女性が起きた。
??
ん……
朝倉シン
ルー
??
………あれ?どこここ…?!
女は辺りを見回した後、驚いたのかあわてふためいていた。

近くにいた女を起こそうと肩を揺すっている。
??
オンニ!起きて!起きてください!
??
ん〜…どうしたのー…チェウォン
寝てたのに邪魔しないでよと言う女。
チェウォン
チェウォン
だって!な、なぜか知らないところにいるんですもん!
??
え…?
オンニと呼ばれた人物は辺りを見回して、「ほんとだ………」と顔を青ざめて言う。
??
とりあえず皆起こそう!
チェウォン
チェウォン
はい!
朝倉シン
(俺らどうしてりゃ良いんだ?)








??
どうしたんですかオンニ〜…
チェウォン
チェウォン
ユンジナ!ちゃんと起きて周り見て!
ユンジン
ユンジン
えー…?
寝ぼけ眼をこすりながら周りを見渡したユンジナと呼ばれた人物は、目を見開きオーバーリアクションをした。
ユンジン
ユンジン
えーっ?!
??
うるさいよユンジナ〜
ユンジン
ユンジン
あ、ックラオンニすいません
ユンジン
ユンジン
でもここって…ねえあなたのルセラフィムに呼ばれたい名前起きて!
あなた
ん……
あなた
どうしたんですかユンジンオンニ…
ユンジン
ユンジン
ここなんか見たことある!
あなた
んー……もう…寝てたのに…
サクラ
サクラ
私と同じ反応しないの!
あなたのルセラフィムに呼ばれたい名前と呼ばれた女は辺りを見回し、ユンジナの顔を見た。
あなた
ここって、
ユンジン
ユンジン
やっぱりそうだよね?!
朝倉シン
ちょっといいか??
あなた
……
ユンジン
ユンジン
……
二人
サカモトデイズ…?!
朝倉シン
話聞け

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