第2話

―――Prologue―――
62
2025/12/14 13:10 更新
ルセラフィムの6人は本を読んでいた。


まあウンチェは寝ているが…。

チェウォンは読み終わった本を棚に直し、他の本を手に取った。

すると、後から何か白く光るものが。



チェウォン
チェウォン
ペンダント…?
チェウォンは興味で赤く怪しく光るペンダントを首につけた。

…否、勝手についた
チェウォン
チェウォン
嘘…勝手に、!
赤ちゃんチーターことビビりなチェウォンは怯えた。

ペンダントは強く赤い光を放ち、6人を何処かへ飛ばしてしまった。



























朝倉シン
ルー、肉まんの仕込み終わったかー?
ルー
今これで終わりヨ〜!
朝倉シン
んじゃ外の掃除手伝ってくれ、風つええから落ち葉大量なんだよ
ルー
わかたヨ!
2人が店を出ようとした瞬間、白い光りに包まれた
ルー
うわ?!
朝倉シン
なんだ?!
光が落ち着き、恐る恐る目を開けると、そこには6人のねている女が居た___

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