小説更新時間: 2025/07/29 10:24
連載中
探偵社の眠り姫

- ノンジャンル
- 夢小説
生き物は果たしてどこからが“生きている”に入るのか
息をしていれば生きているの?
心臓が動いていれば生きているの?
自分の意思がなくても生きているの?
指一つ動かせなくても生きているの?
意識はある。脈もある。呼吸もしているし心臓だって動いている。
けど、指一つ満足に動かせず自由に散歩することも出来ないし歳もとらない。
それは“生きている”というの?
────昔、こんな疑問が書いてある本を読んだことがある。
結局その本は哲学的なことしか書いてなかったので途中で見るのをやめた。
別に最後まで見ておけばよかった等とは思わないけど少しだけこの本に書かれている疑問が気になった。
“生き物は果たして何処からが生きているに入るのか”
この疑問は様々な難事件を異能なしで解決してきた名探偵なら分かるのだろうか。
まぁ、それ以前に「興味無い」と言って吐き捨てるだろうけど
「自己中心的というか、わがままというか…。まぁ、それがあの名探偵の……江戸川乱歩の魅力の一つだよね」
チャプター
全1話
453文字
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