牧野『お前は自分という存在の意味まで見失っていたんだな。』
『自分が居て良いことは無いし、むしろ迷惑かけてるんじゃないかって思うんだろ?』
私は静かに頷く
『でもな、人は色んな人に迷惑をかけながら成長していく生き物なんだ。』
『だから、もっと迷惑かけて良いんだぞ。』
『まぁかけすぎても良くないけどな。』
『少しでも良いから見て欲しかっただけ。泣』
すると突然ドンッと鈍い音が保健室に鳴り響いた。
牧野『おい!!あなたの名字!!しっかりしろ!!』
私は牧野先生のその声を最後に気を失った。
牧野『絶対助けるからもう少しだけ頑張れ。』
『俺はずっとお前の味方だからな。』
『どれだけ周囲の人間に信じてもらえなくても俺はお前を信じるから。』
短すぎる〰️😖
最初、19:00位に投稿したつもりだったんですけど読み込みが上手く行ってなかったみたいで、もう一度投稿し直しときます!
気付くのが遅れてしまい申し訳ありません!🥲🙇🏻♀️













編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。