第28話

# 27
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2026/06/02 12:18 更新










 あの後、司波さんと別れて、
 私は今アイスを選び中。




 中々種類が多くて選べない。
 うーん…無難に一番高いやつでいっか(




 ハーゲンダッツのクッキーアンドクリームを
 手に取ると、私は会計に並ぶ。




 そして会計を済ませると、
 よく漫画でみる、コンビニでたむろしている
 高校生みたいに駐車場に座り込んだ。




 
あなた
 ん、おいし 








 周りからなんだこの人みたいな感じの目で見られてる。
 やめて、そんな目で見ないで(
 アイスおいし(







あなた
 以外といけるな 
 ハーゲンダッツ。 








あなた
 これからはピノじゃなくて 
 こっち食べるか 









 普通の人なら選ばない少し高級アイスなのだが、
 金銭感覚がバグっているあなたは、
 これが高級なものとは知る由もなかった。






 





 食べ終わったアイスのカップとスプーンを
 ゴミ箱に捨て終わると、
 私は家に直行した。






あなた
 ッ!? 









 朝、遅刻しそうだったので
 踏分さんから教えてもらった近道を使おうとした。
 そして路地裏へ入った瞬間、
 いきなり頭部に鋭い痛みが走った。






あなた
 だ、れ…… 








 遠のく意識の中、これだけは鮮明に聞こえた。
 








司波 仁
 あなた!!! 










あなた
 (あ、司波さんの声だ…) 








 この人意外と強いからな。
 多分私が気を失っても大丈夫だろう。
 相手が"異能力"使いでなければ。





 
 そして私は意識を手放したのだった。







_________








あなた
 ん……ここどこ? 







,
 お、目が覚めたようだね☆ 








あなた
 ………… 









,
 ちょちょちょ目瞑らないで??? 
 








 目が覚めたら、白髪の特徴的な顔立ちで、特徴的な服を
 着ている真っ白な人が目の前にいた。





あなた
 誰ッスか 








,
 oh〜、そんなカッカしないで〜! 
 別に怪しいものじゃないよ








ニコライ • G
 僕はニコライ•ゴーゴリ! 
 呼び方はなんでもいいよ 








ニコライ • G
 よろしくね!あなたちゃん☆ 









 悲報&速報。
 やたらと☆を飛ばしてくる
 色々とやばい変な人に拉致られました。





 あの場に司波さんいたよね。
 お願い助けて(←切実







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