第6話

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2026/07/18 12:00 更新
ーあなたsideー
今日は13時から出勤でのんびり準備してた。

そしたらまさかの大遅刻、、、

や、やばい、、でも、昨日あんなに優しかったもんね。

お、怒られるはずは、、、
目黒蓮
遅い
あなた
すいません、、、
目黒蓮
今日は大事な会議ないから良かったけど
あなた
以後気をつけます、、、
目黒蓮
これから〇〇会社の社長と会いに行く
あなた
えぇ、大企業、、、
目黒蓮
ここと契約取れればこれから俺らの会社がもっと強力なものになるに違いない
あなた
今日はすごい大事ってことですね
目黒蓮
頼んだよ、あなた
あなた
はい
いや秘書が何をするの?ってなると思う。

例えば、私たちの売り上げグラフを見せながら説明。

あとはお酒と料理がなくならないように注文とか?

意外とこういうのが契約に繋がったりする。
目黒蓮
今日支払いは俺らがするから
あなた
了解です
目黒蓮
俺のことカード使って会計して
あなた
おぉ、、、ブラックカード、、、、
目黒蓮
なくすなよ?
あなた
当たり前ですっ!!
いやあ、緊張するなぁ。

何回か会食に行ってるとはいえ慣れない。

どうしよう、、、失敗なんてしたら。
目黒蓮
あなた?
あなた
えっ、、、
目黒蓮
車行くよ?
あなた
はい、、、
目黒蓮
なんかあったか?
あなた
え、いや、、、
目黒蓮
なに?
下を向いた私の顔を見るために覗き込んでくる、、、

こんな理由で気を遣わせるわけにはいかない、、、
あなた
なんでもないっ
目黒蓮
分かった、車乗ろう
あなた
はい、、、
やはり会社では付き合っていることは秘密。

多分、秘書長にはバレてるんだけどね、、、

会社ではいつもの怖い社長、家では優しい彼氏。

このギャップにやられちゃうっ、、、
目黒蓮
顔赤いよ?
あなた
えっ、、、嘘っ
目黒蓮
熱ある?
あなた
ないです
目黒蓮
あー、、そう
あなた
大丈夫なので、心配しないでください
目黒蓮
、、、、?
ああぁぁ、、蓮ってほんとにかっこいいよね。

顔が国宝級のイケメンだと思う、、、

その隣にいる私は、、、え、、、

釣り合ってないことはすでに承知済みだけども!!
目黒蓮
着いた、ここだな
あなた
はい、、、
目黒蓮
しっかり頼んだよ?
あなた
任せてください
目黒蓮
ニヤッ
あなた
っ、、?
とにかく、今はこの契約に集中っ!!

絶対に取ってやるんだから!!
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