小説更新時間: 2026/03/02 12:15
連載中
🖌 artistic danganronpa

- ミステリー
[ やあ 、初めまして 。
君が かの有名な 【 ━━━ 】 かい? ]
無造作に塗りたくったような風貌をする男 。
頬は青白く染まり 、
正常とは思えぬ姿形でニコニコと笑う 。
[ そうと言うならばどうするのですか 。 ]
自分の中で最大の悪意を込めたつもりだったが 、
彼は酷く恍惚の表情を浮かべ
零れ堕ちる頬を支えるように手を添えた 。
[ 俺は喜び狂うかもしれないなぁ ……
だってここには … ]
片目を伏せ彼は叫ぶ 。
[ 絶望色の糧となる
最高の名画が揃っているのだから !! ]
… そんなの知っているに決まっている 。
私もうっすらと笑みを浮かべ 呟いた 。
[ 私達気が合うかもしれませんね ?
皆様で最ッ高の色を作りたい …… ]
彼の色も 私の色も
気分が悪くなるほどに 虹色が煌めいては
また濁ってを繰り返していた 。
多分この色に名前を付けるとしても __
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アイデア提供 ・ 参考許可 ・ セリフ考案などなど
お世話になりまくったお二方
→ 心 錯 【 user/GVvMYw+ 】
逢 綜 【 user/3c3e25+ 】
様 様 最大限の感謝を
チャプター
全2話
1,245文字









