第8話

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2025/01/22 13:57 更新
桃くん、謎の人は物置き部屋の目の前まで来た。
謎の人「ここやで^^」
桃くん
はぁっッ。。。ッ。。。はぁっッ。。。はい。。。
(肩呼吸、胸さする)

(ここか。。。)
謎の人「俺の手握ってください^^」
桃くん
はぁっッ。。。ッ。。。平ッ気です。。。ッ。。。
(胸おさえる、肩呼吸)
謎の人「。。。(強がりやな。。。)」(見つめる)

桃くんは申し訳なく、強がる。平気と謎の人に伝え物置き部屋へ中に入ろうとした時だった。
桃くん
ッ。。。!!!ゲホゲホッ。。。!!!はぁっッ。。。ッ。。。。うっッ。。。ヒューッ。。。ゲホゲホッ。。。ゴホゴホッ!!!

(胸を強く握りしめ、激しく咳き込む)
桃くんはかなりぜんそく悪化していた。強い胸の痛み、激しい咳き込み、喘鳴(ぜんめい)の発作症状に地面にしゃがみ込んでしまう。
謎の人「!!!」(桃くんの元へ駆け寄りすぐに優しく抱きしめる)

謎の人は桃くんの耳元で優しく声をかける。

謎の人「さとちゃん。物置部屋でゆっくり俺としばらく休みましょうね^^」
桃くん
!!!はぁっッ。。。ッ。。。やはりか。。。ッ。。。ゲホゲホッ。。。

(胸さする、肩呼吸)
謎の人「^^^^さとちゃん^^」

謎の人は笑顔で整備士の帽子を外す。
桃くん
。。。(思った通りだ)
ジェルくん^^
橙くん
(((o(*゚▽゚*)o)))さとちゃん!!!(抱きしめる)
桃くん
^^^^ッ。。。はぁっッ。。。ッ。。。
(肩呼吸だが、優しくだきしめる)

ジェルくん^^俺、これからジェルって呼ぶね^^
橙くん
(((o(*゚▽゚*)o)))嬉しい!!!さとちゃん^^これから、一緒に乗り越えていこうな!!
桃くん
うん。。。ッ。。。^^(胸おさえる)
橙くん
^^^^(桃くんを優しく抱きしめ、背中なでる)
桃くんは前屈みに座り、一生懸命に胸をさすり呼吸を落ち着かせる。
桃くん
ッ。。。はぁっッ。。。ッ。。。ヒューッ。。。ッ。。。(肩呼吸、胸さする)

(なんで全然、よくならないんだ。。。)
橙くん
さとちゃん^^あたたかいお湯やで^^
桃くん
あ。。。ッ。。。ありがとうッ。。。^^

(肩呼吸だが、あたたかいお湯を受け取る)
橙くん
^^^^
桃くん
凄く。。。ッ。。。嬉しいッ。。。はぁっッ。。。ッ。。。

(呼吸整えながらゆっくりお湯を飲む)
橙くん
^^^^
ゆっくりな。さとちゃん^^

(桃くんの背中をなでていく)
桃くん
うん。。。ッ。。。^^^^
橙くん
^^^^

(優しく背中なでていく)
桃くん、橙くん、しばらくゆっくり座って過ごす。
桃くん、橙くんからのあたたかいお湯のおかげでとても痛み、苦しさ、辛さが落ち着いた。
桃くん
ジェル。。。^^本当にありがと。。。ッ。。。^^ものすごく落ち着いた。。。^^
橙くん
うん^^俺もほんまに嬉しいで^^けど、まだゆっくりな^^

(桃くんを優しく抱きしめる)
桃くん
うん。。。ッ。。。^^

(胸なでる)
謎の人⇒橙くん

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