書き忘れていたのですが 全話1話完結です 。
___ 数時間前
練習が 終わり 、
久々に ジソニヒョンと お酒を飲んだ時に 判明した 。
... まあヒョンは お酒弱いから 、
ほぼ飲んでいないけど 。
... 嘘つけ 。
ヒョンは下で 鳴いてた方が 絶対 可愛いのに 。
一口で 十分なくらい 酒に弱いくせに 、
照れてるのを 誤魔化すために 無意識に 飲んでる 。
そのおかげで 頬が紅潮している 。
... 一度くらい 許してね 、ヒョン 。
あれから 30分も経たずに ヒョンは ベロベロだけど 、
色気ムンムンだし 、話し方も ふわふわしていて
そろそろ 僕が 耐えられなくなってきた 。
僕は 酔って 力が入ってない ヒョンを
ソファに 押し倒した 。
可愛く 睨んでくる ヒョンの唇に キスを落とすと 、
んっ 、と小さく 声を漏らして 顔がもっと 赤くなる 。
全くもって 余裕が無さそうなヒョンに 、
今度は 深めのキスを してみる 。
リップ音を 鳴らしながら 、
上唇と下唇を 交互に噛み合せる 。
息が 苦しくなって はあ っと開けた 口に 舌をいれる 。
びっくりしたように また声を漏らす ヒョン 。
この声が 本当に唆る 。
一度離れて 様子を見ると 、
ヒョンは涙目になっていて 。
どれだけ 僕を刺激すれば 気が済むんだ?
怒ったヒョンが 、上半身の前面を 隠すように
ぷいっと 横を向く 。
そんな 横を向いた ヒョンの耳に 再びキスをする 。
ビクビク 身を震わせて 感じながら
声を抑えている ヒョンが 、どうしようもなく可愛い 。
僕は 大きくなった ヒョンのソレに触れる 。
ゆっくりと ズボンを下げ 、顕にさせた 。
少し握るだけで 感じているヒョン 。
感じやすすぎて 心配になる 。
僕は ヒョンのソレを 咥えたまま 、
口を 上下に 滑らす 。
𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄
もうそれからは 朝まで ヒョンを メチャクチャにして 。
ガチャ ...
あまりの可愛さに 屈み込んだ僕を心配するヒョンに 、
僕はキスをした 。
end














編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。