
現時点(2026/1/31)で僅差ですが不良に傾いてるので、不良side書かせていただきます!!🍑🦖 side
よくわかんないカエルが言ったおかげで、
あの人達は帰って行った。
少し、本当に少し。たっつんは怒ってた。
あながち間違ってないから何とも言えないんだよね~、
迷惑かけたのは怒ってないけど、隠したのは怒ってる!!
俺と同じ考えのなお兄。
いや、俺らと同じ考えのなお兄、かな?
俺らは、体調悪いのを隠すのに関してはすごく厳しい。
特に隠すのに関して常習犯なゆあんくんは、
ほんと~によく怒られてるんだよねぇ、、、
、、、ちょっと待って、?これ普通にヤバいよね!?
多分、ゆあんくんには俺が俺に見えてない。
別の何か。ゆあんくんが恐れる存在だろう。
ってことは、多分ゆあんくんのお母さん、もしくは______
この状況落ち着けるのに、俺だけじゃ足りない。
俺ら全員で助け合わないと、、、さ、?
そう思い、ゆあんくんに近づこうとした時だった。
_________どぬが、彼を叩いたんだ。
どぬは、ゆあんくんを叩き続ける。
ずっと、ずっと叩き続ける。
ゆあんくんが反動で倒れても、ずっと。
周りがどれだけどぬを止めても、ずっとずっと。
〝どぬじゃない〟どぬは、ゆあんくんを叩き続けるんだ。
そして俺は、こんな状況を前に思い出したことがあった。
一冊の本に書いてあった、とある話。
『この世には、一定数能力を持つ者がいる。
そしてその能力持ちには、人の心がない。
なぜなら_________』
この続きは、破れて読めなかった。
、、、けど、これは能力のせいじゃないよね、どぬ。
そりゃ俺らの付き合いだ。
今のどぬのこの行動は、一種のSOSってのは分かる。
だって_________
どぬは、途中から泣きながらゆあんくんを叩いてたんだ。
、、、脅迫かな。
泣きながら、ゆあんくんの頬をさするどぬ。
真っ赤になったゆあんくん頬に、涙が零れ落ちてく。
ゆあんくんのボケ(?)にうりがツッコむ。
いつどこで喧嘩しても、やっば最後に仲直り出来る。
俺らの良さだよね、きっと______
幸せじゃない俺らにも、幸せな瞬間がある。
たのしいなぁ、、、w
切り方雑&駄作申し訳ない、次頑張ります、!










編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。