第3話

バイト仲間
1,488
2019/12/04 12:20
黄味 醂
しおー!
しおちゃん
あ、りんちゃん!
そうして、私達は合流する。
黄味 醂
よーし!今日もバイト、がんばろーね!
しおちゃん
うん。そうだね!
この子は黄味おうみ りんちゃん。私のバイト仲間である。



バイト後…
黄味 醂
ねー!しおー!また前みたいに男遊びしようよー
しおちゃん
ごめんね、心に決めた人がいるから。
黄味 醂
もーう!またそれ!?
しおちゃん
あはは…
黄味 醂
しっかし、しおをそんなに夢中にさせる彼氏なんて、そーとーイケメンなんだろうなぁ〜
しおちゃん
えー?普通だよー
黄味 醂
…そう言えばさ、しおってその髪飾り、いつもつけてるよね。大事なモノだったりするの?
しおちゃん
…そうだね。これはとっても大切なものだよ。
白いレースに、赤チェックのリボンがついてる髪飾り。
これは、さとちゃんと私を繋ぐ、大切なもの。
黄味 醂
ふぅん。
しおちゃん
りんちゃん、聞いておきながら反応薄い…。
黄味 醂
あっはは!ごめんごめん!
しおちゃん
…りんちゃんだから許す。
黄味 醂
…このー!可愛いヤツめー!
しおちゃん
はいはい。じゃ、帰ろっか。
こんな感じのいつものやり取り。
私達は、色々なお話をしながら、それぞれの家に帰った。
黄味 醂ちゃんは、私の大事なバイト仲間・ ・ ・ ・ ・ ・

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