第2話

Collection 1
2
2025/02/02 12:00 更新
あの日、私は返事を濁して逃げるように帰った。
ベッドに飛び込んで、弥月の言葉を思い返すと
今まで持っていなかった気持ちに気づいてしまった。
梨音
はぁ……どうしよ………
不意にそんな言葉をこぼしても、気づいてしまったものは仕方ない。
えいやっと身体を起こし、スマホを握る。

メッセージアプリを開いて、弥月とのトーク画面を開くと、突然通知音がなった。
梨音
ゎ…っ……て、、ぇ………?
弥月
『いつでも返事待ってる。俺、本気だから。』
そんなメッセージにひとりで顔が熱くなる。
さっきまでの勢いはどこへやら…即既読をつけたにも関わらず何も遅れないでいると、再び通知音がなる。
弥月
『ごめん、返事くれようとした?』
そのメッセージを読んで、どう返すか悩んでいると、突然電話がかかってきた。
梨音
"も、もしもし…っ……"
弥月
""梨音。今、外出れる?""
梨音
"え、外……?"
弥月
""今から…会えない?公園とかで……話したい。""
梨音
"ゎ、わかった……今から出るね…"
弥月
""待ってる。""
そう言って切れた電話の声は、いつもより甘かった気がして。
私は急いで支度をし、公園へ向かうのだった。








ふぁにぬ
ふぁにぬ
お疲れ様です!
ふぁにぬ
ふぁにぬ
いやぁ…当初の予定では一気に飛ばす予定だったけど、付き合う過程くらいはいれようかなと…
ふぁにぬ
ふぁにぬ
これはねぇ…圧倒的に弥月くんside見て欲しい!
ふぁにぬ
ふぁにぬ
というか僕の理想というかなんというかでしかない(((
ふぁにぬ
ふぁにぬ
こんな恋がしてみたい((((

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