最後まで萌子を強調するのか。もういいや。
ガチャ
空は曇ってる
trか、正当な学習できてないからさ、地図なんて読み方知らないんですけど。
そんなこと言われたってー。
どうしよう。
はあ。
でた。ぶりっ子。
トコトコ
このじゃぱぱって人も騙されるんだろうなー。
ガチャ
自分で「くん」つけるんかふつう。
萌子は、、、!?
何泣いてるの?でも、無理矢理泣いてるね。
すみません。お二人も自己紹介、、、
あなたの下の名前。
真逆のこと言う。
私が行ったのはたったそれだけ。一言。
でも、その言葉には、ただ近づくことに警戒心を示しているだけの言葉。
それを言っただけで、周りが静かになる。
ピロロン ピロロン
あ、
流石に迷惑か。
ガチャ
ガシッ
え、
ハイハイ。
プツ
……
じゃぱぱ視点
態度が俺らとあの子の中で大きく違う。
元気、明るさ。
さっきは、あんなこと言うんじゃなかったのかな。
あなたの下の名前視点
音量ダダ漏れ!?やっば。まあ、いっか。
ガサゴソ
鍵類はーっと。
うーん。あった!これだ!
チャリンチャリン
えーとどこがスタジオルームのやつ?
これ、、、だ!
ピロロンピロロン
プツ
気まず。






























編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。