第2話

プロローグ
417
2025/10/05 03:13 更新


そこは魔法に囲まれた世界。

「ハリーポッター」が舞台の世界である。


そんな世界で、有名な随一の天才実力一族がいた。

マグルからの生まれだろうと、純潔主義者だろうと、全てにその経歴に関係なく、魔法の実力だけで判断し、全てのものを必ず圧倒する



『実力至上主義』とは、その名の通り,第一次魔法大戦争では最前線にて実力を発揮し、より世界中に名を轟かせ、多くの者から称賛を浴びることとなった_______。





ここはローバン家。







そんな家には、1人の異彩を放っているが、周りからはローバン家の落ちこぼれやら異端と呼ばれるものがいた。


あなた・ローバンである。
天才級の実力揃いな一家に、平々凡々な実力しか披露しない。そしてなんと言っても訳のわからないことを口走ることが多々。
そんなあなたに、人々は"天才ローバン家の異端者"と名付けた。


そんなあなたを実力至上主義とは言えど、家族は決して見離さない。
むしろ、過干渉気味であった←



現在、ローバン家は多種多様な者達が家族という枠を何よりも大切にしていた。




家族のことを何よりも考える母親、
ルーラ・ローバン

威厳を保ちつつ、家族を脅威の全てから守り抜く最強な父親、
ルーカス・ローバン

あなたを溺愛し、よくハルと喧嘩をしているが、家族が何より大切な兄、
クラム・ローバン

あなたの片割れであり、あなたにはよく小言をこぼすことも多いが、なんだかんだと1番あなたを陰で守り抜いている双子の兄、
ハル・ローバン

そして、何かと面倒くさがりで、前世の日本人であった頃の記憶持ち。前世で大好きだったからこそ分かる、ハリーポッターの危険過多な世界線に何としても関わりたくなく、目立ちたくないという割には問題ごとばかり起こす
あなた・ローバン。



これはそんな、ローバン家の「異端」と呼ばれた者の波乱な日々の詳細を綴った物語である。



『クッソ!また負けた!ハル!お前やっぱズル賢いな!』


「おい、そのズルってのだけ余計だぞ。
それにこんなチェスごときに一喜一憂するなんて.....」


『ハァ?!
チェス中の俺にそれをいうか?!』

(前世チェラス企業に勤めていた人←)


「だからなんだよ。そのチェス中ってのは.....」


『おまっ、、!
そりゃもちろん「お前どこ中だよ」の成長版だろ!覚えとけ!』


「......は???」



つ  た  わ  ら  な  い
     こ  の  お  も  い




【旧マグルの日本人は帰りたい】
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