「 さて、最初どこ行く? 」kr
「 私DDCやりたいす 」
「 あーね?今話題のヤツじゃないっすかあなたのバーチャル内の名前さ〜ん! 」br
「 流行り乗っちゃう?笑 」kn
「 良いんじゃね?俺も気になってたし。 」syk
「 俺もやりたい 」sm
「 しかもさ、今作シューティング要素もあるって言ってたよね! 」nk
「 あー、そんなんあったね。私らにピッタリじゃん? 」
「 さ、行きますか。 」
〔 TEAM:White Tails が DDC に ログイン しました ! 〕
〔 この ゲーム は 敵陣営 と 味方陣営 に 分かれて 遊びます 。 〕
▷人数 を 選択 (4人以上)
▷4人
▷5人
▷6人
▷7人
………
「 7人ってとこ押すよ? 」nk
▷敵陣営(2人) と 味方陣営(5人) の 希望選択
▷敵陣営
▷味方陣営
「 僕味方がいい〜 」br
「 じゃあ俺も 」sm
「 俺も味方やりてぇ 」syk
「 俺も味方行こ〜。 」kn
「 流れに便乗しますか 」
「 じゃあやんと俺が敵側な? 」nk
「 おう、良いよ〜 」kr
〔 DAY DREAM CIRCUS の 開演です 。 〕
「 え、なんか始まったって 」sm
「 ストーリー?あ、台本ある… 」br
「 これを読むのかな? 」kn
「 え、皆んなの声が聞こえない… 」
「 此処どこだ?誰も居ないけど…家? 」syk
( 全員声は聞こえていません。 )
「 此処から出れば良いのかな? 」
しーん…
辺りは静かで、先ほどの賑やかさが恋しくなる。
えー、台本、台本…
『 は〜、眠い。さて、早く皆んなと会おう。 』
皆んな…4人の事かな?
でも、どうすれば…
『 その前に、朝のコーヒーでも飲もうかな?下に降りよう… 』
下に降りれば良いのか。
廊下に出て通路を見渡し、階段を駆け降りる。











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!