私の名前は鹿紫雲あなた
思っていた以上に雄英生がヤンチャで手こずっている
天王寺組の極道だよ
爆発頭の爆豪少年
紅白頭の轟少年
緑頭の緑谷少年
ピンク頭の和菓子ちゃん
この中でも爆豪少年が生意気すぎる
早く帰ってきてください!
よし戸狩はしばかれる
その間雄英生に案内をする
と言った瞬間、肩にずっしりと重いものがのしかかった
椎名…やっぱり優男
私は椎名に向けて手を構える
今からするのは柔道
私、柔道苦手なんだよね
椎名はスピードを上げながら距離を縮める
そして私の袖を掴んだ
私は椎名の胸ぐらを掴み椎名が私を投げる前に
私は椎名を投げた
すると私のスマホに着信がかかった
私達の本職は裏社会での活動だ
雄英生がどうこうじゃない
…なら裏社会を優先する
無駄な仕事を増やしやがって…












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。