第21話

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2024/02/20 11:28 更新
言い訳になっちゃうんだけどさ、スマホでこれ描いててさ、なんかお母さんから取り上げられそうなんよ。

あと僕のメンタルちょい崩壊気味、

頑張るね、
髪の毛を乾かし終わった私は3人の元へと向かう。
(なまえ)
あなた
(そういえば寝る時って、、、
 考えたくない、)
太宰
どうしたんだい?
(なまえ)
あなた
わ、!?
(なまえ)
あなた
あぇ?後ろ、?
太宰
うふふ、秘密⭐️
(なまえ)
あなた
???え?
ドス君
こんな人いいですから
早く寝たらどうです?
(なまえ)
あなた
確かに、!
条野さん
寝室はあっちです
(なまえ)
あなた
あ、ありがとうございます!
部屋を見てみると寝具が一つ。

ほっとする。
(なまえ)
あなた
すぅ、すぅ、
疲れていたのかすぐに視界は黒く染まった、
太宰
あーあ、仕事かぁ、、、
条野さん
では私はこれで。
太宰
もう行くのかい?
条野さん
忙しいので。
だっ
 地面を抉りながら職場に向かう男性。

 それと比べだらだらしている木乃伊()
太宰
あーあーあー、、、
ドス君
太宰くん見苦しいですよ?
太宰
ちぇ、、、
太宰
ドストエフスキー、
「看病」は頼んだよ?
ドス君
勿論です。
 疲れたのか慣れていない環境だからか
 熱を出してしまった。

 体が重たい。

 毛布は重たいほどかけてあるのに寒気がする
(なまえ)
あなた
うぅ、、、
寝返りを打つのすら怠い、、、

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