私達は朝食を終え、隣の部屋へ行く。
隣の部屋とはいえ、一部屋が広すぎる。どんだけ〜
ではどうやって倒しているのか。ズバリお答えします。
敵の武器を素早くとってあとは使うだけ!!
というかほとんど素手!!
辛三さん、とても優しいです。
わざわざ銃を貸してくれるなんて…!!
スパイなら銃の使い方くらい分かってないとね〜
的当てとか楽しそうだし…。
……ん?弾丸でテレビをつけよう??
全く聞いた事ねぇワードだなおい!?
というか大丈夫なのこれ!?
そもそもリモコン撃ったら壊れない??
弁償とか言われても私知らないからね!!
すっごいなぁ…。
そう思いながらも私はリモコンに銃口を向ける。
パンッと銃声を立て、リモコンを見ると電源ボタンと弾丸の位置が遠かった。
チッ…やっぱそう簡単にはいかないよね…。
え、今舌打ちしたって?私は悪くないよ。
最近一緒にいた幼馴染が使っていたのを真似しただけなのさ☆
その後も武器の使い方を教えてもらった。
朝から夕方まで、少し休憩する時間を貰ったけど、銃の他にもナイフ、手榴弾等々…たくさん教えてもらった。
そして最終的に手に持っていた武器は…
途中で様子を見に来た四怨さんが口を開く。
四怨さんはニヤっと笑いながらその場を去った。
一体何があるんだろ…。
夜桜夫婦がコソコソ話しています。あれってなんだよあれって。
新作のお知らせ!!
3Zの小説です!
題名にスパイと書いてありますが夜桜さんちやクロスオーバーではありませんよ!?
なんか…思いついて書いたらいつの間にかこうなっていたっていうか…
なんで私の小説スパイばっかなんだ…?
3Z知らない人でも読んで欲しいです!
それと家庭の事情により来週の投稿がムズそうなので
次回は再来週にさせていただきます!








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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!