第56話

#51
136
2026/04/29 08:00 更新
私達は朝食を終え、隣の部屋へ行く。
隣の部屋とはいえ、一部屋が広すぎる。どんだけ〜
夜桜辛三
あ、そういえばあなたは
銃とか武器持ってる?
(なまえ)
あなた
…いいえ
ではどうやって倒しているのか。ズバリお答えします。
敵の武器を素早くとってあとは使うだけ!!
というかほとんど素手!!
夜桜辛三
じゃあ俺のを貸すよ
(なまえ)
あなた
いいんですか…!?
夜桜辛三
これでいいかな?
(なまえ)
あなた
ありがとうございます!
辛三さん、とても優しいです。
わざわざ銃を貸してくれるなんて…!!
夜桜辛三
早速してもらうのは…
夜桜辛三
じゃあ的当てがてら、弾丸で
テレビつけてみよっか
(なまえ)
あなた
そうですね!
スパイなら銃の使い方くらい分かってないとね〜
的当てとか楽しそうだし…。
……ん?弾丸でテレビをつけよう??
全く聞いた事ねぇワードだなおい!?
夜桜辛三
向こうの木にリモコンが張り付いてるでしょ?
夜桜辛三
普通に撃ってみて
(なまえ)
あなた
銃撃つだけで何この新感覚
というか大丈夫なのこれ!?
そもそもリモコン撃ったら壊れない??
弁償とか言われても私知らないからね!!
(なまえ)
あなた
あの…これ大丈夫なんすか…?
リモコンぶっ壊れません?
夜桜辛三
大丈夫だよ
リモコンは弾丸に強い作りに俺が改造したから
すっごいなぁ…。
そう思いながらも私はリモコンに銃口を向ける。
パンッと銃声を立て、リモコンを見ると電源ボタンと弾丸の位置が遠かった。
チッ…やっぱそう簡単にはいかないよね…。
え、今舌打ちしたって?私は悪くないよ。
最近一緒にいた幼馴染が使っていたのを真似しただけなのさ☆
夜桜辛三
銃の使い方慣れてないって聞いたけど…
夜桜辛三
最初にしてはすごく良かったと思うよ!
夜桜辛三
銃は……
その後も武器の使い方を教えてもらった。
朝から夕方まで、少し休憩する時間を貰ったけど、銃の他にもナイフ、手榴弾等々…たくさん教えてもらった。
そして最終的に手に持っていた武器は…
(なまえ)
あなた
バズーカってこんな感じなのか…
夜桜四怨
武器の扱いも難しかった奴が
一日でバズーカを手にするとはな
途中で様子を見に来た四怨さんが口を開く。
(なまえ)
あなた
四怨さん!
夜桜四怨
よし、あなた。
晩メシ食って風呂入ったら私の部屋集合な
(なまえ)
あなた
え、なんでですか…?
夜桜四怨
ま、それはお楽しみだ
四怨さんはニヤっと笑いながらその場を去った。
一体何があるんだろ…。
夜桜六美
まさか…
朝野太陽
うん…"あれ"だよな
夜桜夫婦がコソコソ話しています。あれってなんだよあれって。
夜桜六美
…頑張って︎︎👍
(なまえ)
あなた
マジでなんですかね
新作のお知らせ!!
3Zの小説です!
題名にスパイと書いてありますが夜桜さんちやクロスオーバーではありませんよ!?
なんか…思いついて書いたらいつの間にかこうなっていたっていうか…
なんで私の小説スパイばっかなんだ…?
3Z知らない人でも読んで欲しいです!
それと家庭の事情により来週の投稿がムズそうなので
次回は再来週にさせていただきます!

プリ小説オーディオドラマ