なんで、こうなったのか…
未だに理解が追いつかなさすぎて、私の脳は爆発しそうです。
好きだと言われ、さらに愛してる、名前呼びで、
私は完全に彼に押し負け、落とされてしまった。
曖昧な気持ちなのに…付き合っていいのか?
今は昼休み中で、彼にバックハグをされて、心臓が口から出そうなくらい
緊張しています。
耳に舌を突っ込まれ、かきまわされる。
もう…死んでしまいそうで…
そう呼ぼうとすると、口を手で押されられた。
そのまま、強制的にキスをされ、しかもそれが激しい…!
もう…誰か…!助けて…!
このままだと、私は愛されすぎて、死にそう…!
あー…なんか…物語が急展開すぎて…私の脳はさらに混乱し始めた。
















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!