第3話

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2024/12/15 10:39 更新
dk side
dk
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くっそー、今朝のマフィアゲームで負けたのまじで気に入らない
dk
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キム•ミンギュ、絶対呪う..
mg
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いやそういうのは本人がいないところで言うやつだと思うんだけど??
dk
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あれミンギュヤ、いたんだ
mg
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いやずっといたんだけど??
mg
mg
まぁいいや、
mg
mg
ドギョマ、頼みたいことがあるんだけど
dk
dk
んー?何?
mg
mg
屋上の鍵かけてくんない?さっきウォヌヒョンから人手が足りないから今日シフト入って欲しいって言われて、
mg
mg
お願い!


こいつ生徒会なのにバイトしてて大丈夫?


バレてないのも凄いんだよなぁ…いや?多分バレてもうちの生徒会長こいつに甘いから黙ってそうだな
dk
dk
仕方ないから手伝ってあげる
dk
dk
ウォヌヒョン困らせたくないしね


ちなみにさっきから言ってるウォヌヒョンはミンギュの従兄弟で、僕もよくお世話になってる。


カフェのオーナーと同時にイケメンゲーマーとして有名だからウォヌヒョンのカフェはいつも満席。


人手が足りない時は時々僕もお手伝いしてる。
mg
mg
マジ?!
mg
mg
ドギョマサンキュー!!
dk
dk
今度スングァナとボノナも誘ってカラオケね
mg
mg
了解
dk
dk
アッキンダ〜♪



歌を歌いながら階段を駆け上っていく
dk
dk
鍵は、
dk
dk
あれ、どこ置いたっけ?


ポケットの中を確認していると、屋上から女の子の声がした。
バカじゃないよ、私本気で言ってるよ



あれ?あの子ってクラスメートのあなたの名字さん?


なんで一人で喋って、えっ!?フェンスに手かけちゃってるけど!?


まさか自殺するつもり!?
dk
dk
危ない_!



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