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平成6年7月17日。
あなた、という存在を知った日。
同い年の女の子で、肌が透き通るように白く、髪も雪のように白かった。
夏になれば、必ず白のワンピースを着ていた。
彼女は、夏になると、まるでイメチェンが出来なかった四季の妖精のようだった。
そんな彼女に俺は、恋心を抱いていた。
彼女が望むものは成る可く叶えた。
俺の気持ちも、何度も何度も伝えた。
だが、その気持ちが彼女に伝わる事は、無かった。
あの夏、あなたは死んだ。
馬鹿みたいだ。
30を越えてもあの時の事が忘れられないんだ……
平成8年8月1日。あなたの命日。
今日は、2025年8月1日だ。
TOP4で旅行なんて、何年ぶりだろうか。
色んな所に行った思い出が頭を駆け巡る
こういう凝り固まった世間話は嫌いだ。
どうにかこの空間から抜け出そうと、俺は話を切り出す。
一通り話が盛り上がると、ふと、キヨくんがある物を見つけた。
その瞬間、全ての記憶が蘇る。
俺は急いであの場所へ向かう。
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突然、レトルトが走り出した。
ただただ走る。前にいるレトルトはまるで息切れをしていないかのような素振りで道を駆けていく
目の前にあるのは、草木が生い茂っている森だ。
一体ここに何があるのか、俺らは何も知らされないまま、ただただ、レトルトを追いかける。
キヨでさえ、息が切れてきている。
老人の俺とガッチさんにはキツすぎる……
それでも……一番運動不足なレトルトがもうあんな所まで、山を登っている。
一体、この森の奥に何があるってんだよ……なぁ、教えてくれよ…レトルト……
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目の前に見覚えのある建物が見えてくる。
“超平和バスターズ”
それが俺らのチーム名だ。
どこもかしこも当時のまんまだ。
数分して追いついて来た三人が建物を見て、不思議そうな顔をする。
“超平和バスターズのな”
レトさんはうっしーの3つ下設定(2023年時点(年齢))
“超平和バスターズ”そのまま使ってます。
あのアニメ、私が2歳になる、ちょっと前ぐらいのアニメなんですが、神すぎてッ…
私、アニメやドラマなんか見ててもあんまり泣かないタイプなんですけれども、泣きました。
あっさり、堕とされました笑
泣きじゃくって、母に心配される程です。
あ、因みに今現在この文章を書いているみのりは(2024年2月10日)のみのりなのでまだ、中学生でーす。
予約投稿で、大分書き溜めをするので、ストーリーは大分進むかと思います。
まぁ、気軽に見てってくださいな。
ちゅーわけで、おつみの〜
【2025年8月1日0時00分更新✩.*˚】
















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!