第46話

episode.42
941
2022/01/09 13:47 更新
あなたside










今日一日の日程が終わり、宿に戻る


みんなでご飯を食べ終わったあと、2回戦の相手の分析から始まった。


















烏養「_____石黒、稲荷崎のことどう思う?」

『っ、私、ですか、?』

烏養「お前の相手を見る力は相当だからな。一応相手だけど、助言を貰いたい」













1番後ろにいた私にみんなからの視線が集まる




今は、烏野が敵とか考えてない。










烏野のみんなに、ひとつでも多く勝ち進んで欲しい

たとえ相手が、インターハイ準優勝の強豪だとしても。


















『私は__』

















___




お風呂は清水さんと仁花ちゃんと3人で入った








お姉ちゃんと妹が出来たみたいな感覚。






なんかほっとするなぁ……


















清水「明日も、3人でこのお風呂に入りに来よう」

谷地「…はい!」

『はいっ!』













___









お風呂から上がってスマホを見ると、徹からメッセージが届いていた














『ちょっと、外行ってきていいですか?』

清水「うん。風邪ひかないようにね」

『はい!』















ベンチコートを着て外に出る。



そのまま外のベンチに座った








そして電話をかける








数コールで彼は出た





















『もしもし』

及川「もしもし。どうだった一日目は」

『凄かった。全国レベル、……学ぶこといっぱいあったし、あと2年の間、絶対青城でここ来たいって思った』

及川「ふふ、さすがだね」













徹は受験勉強をせず、今は外国語勉強を頑張ってる。











『勉強どう?』

及川「いい感じだと思う、ちょっと実践とかしながらやれてるよ」

『そっか。』













徹が海外に行く準備が整っていくうちに、

お別れが迫ってきているようで悲しくなる















それを察したように、徹はいつも私が悲しくならないように言葉をかけてくれる














及川「帰ってきたらまた一緒にお泊まりしようね」

『うん、!』

及川「じゃあ、明日も視察と応援頑張って。おやすみ」

『あ、まって、あの』

及川「ん?」















電話でこういうことを言うのは恥ずかしいけど、


でももう少ない時間しか残されてない私たちに、そんなの考える暇はなかった













『大好きだよ、徹』









































及川「俺は愛してるよ」






























_________



宣伝です!!



またまた、新しいものを出してしまいました……




実は最近呪術廻戦にハマってしまった作者です

また何も考えずに(?)五条先生の小説を書き始めてしまいました


もし良ければこちらも見てください!!








_

そしてこの「3年越しの恋」ですが、

第2章的なものとして、新たな展開に進むために1度新しい小説に切り替えます(今はまだ切り替えません)

作品のメインが及川さんとの恋愛から、少しまた違う展開に変わります

また近くなったらお知らせします!



そちらもどうぞお楽しみに!








たくさんお知らせすみません!これからもよろしくお願いします!!



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