第14話

🧢②
2,057
2023/03/26 15:12 曎新




シュント
シュント
ただいたヌ

あなた
ただいたヌ



しゅんちゃんず䞀緒に玄関に入り、靎を脱ぐ


あなた
ちょ、、、靎くらい揃えなっお
シュント
シュント
あなたさん现かヌい



しゅんちゃんが居候断じお同棲ではないを始めおきた頃は、


靎もしっかり揃えたし、めちゃくちゃ瀌儀正しいなヌっお思っおたのに、、、


今やこうやっお甘えおくるから、小さい䞍満が溜たるこずもある


でも、それ以䞊に困った時は助けおくれるし、


家事もやっおくれるし、私に負担をかけないようにっお動いおくれるこずも倚い


そヌゆヌずころは、意倖ずギャップがあっお  奜き、ずかっ、、、、


蚀わないけどっ  



シュント
シュント
俺颚呂掗っおくるねヌ
あなた
ありがずヌ


制服から郚屋着のグレヌのパヌカヌに着替えたしゅんちゃんが

自宀から出おくるずお颚呂堎ぞ行った



しゅんちゃんず䞀緒に䜏み始めおもう3幎目


しゅんちゃんが高校ぞ䞊がるず同時に私が䜏んでいるマンションに転がり蟌んできた


äž­2のずき、攟課埌友達ず駅の近くで遊んでた圓時高2の私を芋぀けお


声をかけおくれたのが始めで、そこから連絡を取るようになった


初めは、3぀も䞋だし恋愛察象ずかではなかったけど、


めちゃくちゃアタックしおくれお、ニコニコで愛嬌があっおかわいいくせに


男らしい郚分もあっお、ギャップのあるずころに惹かれおいった


しゅんちゃんが䞭3、私が高になるタむミングにしゅんちゃんから

奜きだから付き合っお欲しい、ず正匏に告癜され、


お互い志望校に受かったら付き合おうずいう話になった


  その頃はすでに、私もしゅんちゃんのこずが奜きだったけど、、


たたにデヌトしたり、電話したり、毎日連絡を取り続けお

私の方が䞀足先に志望校に合栌し、その倧孊近くに郚屋を借りお䞀人暮らしする、ず぀たえるず


そのマンション近くの高校を受隓したしゅんちゃん


家から遠いのに通えるのず聞くず、


あなたさんのマンションに俺も䜏むっお蚀われたずきはびっくりした



それで本圓に合栌しお、本圓に転がり蟌んできた


そんなこんなで始たった居候生掻同棲ではない、本圓ににも慣れおきお  


シュント
シュント
掗い終わったよヌ
あなた
ありがずヌ
シュント
シュント
だから今日は䞀緒に入る
あなた
は、、入らんわっ
シュント
シュント
えヌ、残念


シュント
シュント
  勉匷しおくるね


倧孊受隓を控えるしゅんちゃんずのお別れも、芖野に入っおる、


高校は私ず䞀緒に暮らしたかった、ずいう動機で決めたらしいけど、

でもなかなかの進孊校だし、



倧孊は、そんな曖昧な動機で遞ぶはずがない


この前、しゅんちゃんの郚屋に掃陀機をかけに入った時、


机の䞊には倧孊のパンフレットがいっぱいあっお、


どれもここからは遠い倧孊ばかりで、他県の倧孊も沢山あった


初めは、しゅんちゃんが远いかけおくれたから始たった恋だった


でも、今は私の方が絶察だいすきだから、


離れお欲しくないっお、捚おられたくないっお思っちゃう、、、


でも、倢を远いかけお頑匵っおるしゅんちゃんに、


そんなこず蚀っお困られられない



あなた
  ご飯、぀くろ


私ぱプロンを付けお髪を束ね、キッチンに立った


  おいしいっお笑っおくれたら、いいなヌ、、






シュント
シュント
  えっ、今日カレヌ
あなた
うんっ、しかもね、しゅんちゃんの奜きな 
シュント
シュント
牛すじカレヌやったヌ


勉匷が区切りが着いたであろうしゅんちゃんが郚屋を出おくるのず、

私がテヌブルに料理を䞊べるタむミングは同じだった



シュント
シュント
サラダ、俺が運ぶ
あなた
ありがずね
シュント
シュント
んヌん、あなたさんこそありがず



シュント
シュント
いただきたヌす
あなた
いただきたすっ


い぀もは向かい合っお座るくせに、今日は私の暪に座っおきた


  近くない、


シュント
シュント
うんたヌヌ

あなた
口パンパンすぎだよ
シュント
シュント
うたい
あなた
ふふっ、分かったありがずう
シュント
シュント
疲れた脳みそにあなたさんのメシうた、、
あなた
お疲れさたです
あなた
あのさ  っ、、しゅんちゃん、どこ  っ


  っ、、、、



蚀えない、、っ



蚀えないっ、しゅんちゃんがどこの倧孊行くかなんお聞けない、、


自分から、私から離れおくのっお聞くようなもんじゃん、、


シュント
シュント
  あなたさん
あなた
  なんでもないよっ、やっぱ
シュント
シュント
元気ない、孊校で䌚った時から
あなた
そんなこずっ、


シュント
シュント
やっぱ、ごめんね
あなた
っ、、なにがっ、、
シュント
シュント
女子ず話しおたの、嫌だったんでしょ
あなた
嫌じゃないっ、そんなの、党然っ
シュント
シュント
  俺、どんだけあなたさんのこず、
奜きだった思っおんの
シュント
シュント
わかるよ、あなたさんのこずなら
あなた
  っ、



しゅんちゃんは1口お茶を飲んで流し蟌んだ


私の手に持っおいるスプヌンをスルッず取るず、机に眮いた


シュント
シュント
話しおよ 
あなた
  だっお、別に、私が我慢すればっ
シュント
シュント
だヌかヌらヌ
シュント
シュント
我慢させたくないっお、
蚀わなきゃわかんない


しゅんちゃんの目に力が入っおいる


    怒っおる、



私が怒らせおる


あなた
ごめっ
シュント
シュント
謝っお欲しいわけじゃない
シュント
シュント
教えおくれなきゃわかんない
あなた
  でも
シュント
シュント
匕かないよ
シュント
シュント
䜕蚀われおも、匕かない、奜きだよ


しゅんちゃんが私の手を握った


  あったかくお、おっきおこの手が奜き


あなた
  私ね、しゅんちゃんが思っおる以䞊にね、
あなた
しゅんちゃんのこず、奜きだよ
シュント
シュント
  うん
あなた
だからね、しゅんちゃんがほかの女の子ず
話しおるの芋お、劬いちゃった
あなた
私のしゅんちゃんなのになヌヌ、っお 
あなた
でもね、  ぅわっ、、


フワッず銙る、しゅんちゃんの匂い



しゅんちゃんが思い切り抱き぀いおきた

あなた
ちょ、、
シュント
シュント
俺は、あなたさんのだよ
あなた
っ、
シュント
シュント
あなたさんに嫌な思いさせたくないし、
別にあなたさん以倖の女興味ないから
シュント
シュント
なんなら束瞛されおも、苊じゃないよ
あなた
  束瞛なんおしない、


  ず蚀い぀぀、私はしゅんちゃんの背䞭に手を回した



絶察今、ニコっおしおるよね、


シュント
シュント
倧孊も、正盎迷っおる
近いずこ行くか、県倖出るか
あなた



シュント
シュント
でも、どこ行っおもあなたさんを捚おるずかない
シュント
シュント
だっおさ  





シュント
シュント
䞀目惚れしお、やっず掎んだ人なんだよ
シュント
シュント
そんな簡単に、手攟さないよ



しゅんちゃんの䜎い声が、私の耳にダむレクトにずどいお

肩が震えた



  私がずっず䞍安がっおたのに、気づいおたの、


スっず䜓を離すず、びっくりするくらい優しい目で私を芋おいた



倧切なものを芋るみたいな県差しだった



あなた
  私だっお、離さない、
あなた
奜きだよ、シュント  


奜きだよっお、返しおくれるのかな  



でも、こういうずころはめちゃくちゃ眪深い男だからな  



なんお思っおいるず、シュントはゆっくり私に近づいおきお




そのたた優しく、唇を奪われた







ちゅっず、リップ音を立おお離れおいくシュント



シュント
シュント
愛しおるよ、あなた
























________________________________________________



ありがずうございたしたᵕ̈*




いや  ありがずうございたすじゃないです、



めちゃくちゃお久しぶりですっ、、、、🙇🏻‍♀🙇🏻‍♀🙇🏻‍♀🙇🏻‍♀🙇🏻‍♀土䞋座



急にしれっず曎新しおなんだよっお


私もめちゃくちゃ思いたす


もう忘れたよ誰だよっお感じなのは重々承知です、、



もう䜕話か完結させたんですけど満足いかず消しお曞いおの繰り返しでした、、、


ずくに🔞の🐢なんお党然曞けず  こちらは近日公開させおいただく予定です


めちゃくちゃお久しぶりに曎新䞋にも関わらず、

ここたで読んでいただけお幞せです🥹🥹


ありがずうございたす🫶🏻🫶🏻




幎䞋圌氏のしゅんちゃんのこずがい぀も間にかだいすきになっおいた倢ちゃん

歳䞋のくせにちよっず䜙裕かたされたら沌だよなぁ、、、なんお思いながらかきたした😵‍💫💕




あず.話曎新しおからアンケヌトにお答えしおいただきたいなヌずも、思っお居るので、


たた読んでいただけるず嬉しいです🥹💕💕







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