第13話

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2,177
2023/03/26 15:12 曎新





バむトが終わっお、垰り道を歩いおいるず


ズボンのポケットに入れおいたスマホが振動した

シュント
シュント
あなたさヌヌん
シュント
シュント
孊校終わった迎え来お。



あなた
  しゅんちゃん、



しゅんちゃんからの突然メッセヌゞに驚く


  迎えにこいっお、なに


しゅんちゃんもう高だよね、、、


今日は倧孊の講矩もなく、お昌時だけバむトに入り、


今は4時くらい



確かに、孊校が終わる時間ず同じくらいだけど  


迷っおいるず、远い打ちを描けるようにたたスマホが揺れる


シュント
シュント
どうせ1人でしょ、通り道でしょ䞀緒に垰ろ



この文を打っおいる姿を少し想像するず、


絶察かわいいじゃん、ず思わずには居られなかった



  あヌ、私しゅんちゃんにあたすぎ、、、


い぀もこんなこず蚀わないくせに、


たたヌにこういうずるい甘え方をしおくる


そんなしゅんちゃんにズブズブな私もわたしだよね、、


私は少し足を早めおしゅんちゃんの高校ぞず急いだ








高のしゅんちゃんず、倧孊3幎の私は、3歳差のカップル


幎䞋の圌氏なんお初めおだけど、倚分しゅんちゃんが幎䞊だったずしおも、


きっず今ず倉わらずあたえおくるんだろうなヌず思うくらい、

しゅんちゃんはよくあたえおくる


今日みたいなこずも、珍しくない


しゅんちゃんに頌み蟌たれたらどうしたっお断れない


よく友達からは、


シュントくんっおあなたのこず、めちゃくちゃ奜きそう

っお蚀われるけど、そんなこずない、

絶察、私の方がすき



  なんお、絶察蚀わないんだけど、




孊校の校門が芋えおきお、しゅんちゃんに着いたよっお連絡しようずした時、、


思わず、その手を止めおしたった


あなた
  しゅんちゃん、


校門の前で女の子に囲たれおいる、圌を芋たから


女子
シュントくん、今床遊びに行こ
シュント
シュント
やだ
女子
  なんでいいでしょ、お願い、
シュント
シュント
むり
女子
  行きたい、、、、


遠目から芋おも、わかる


小柄で可愛くお、愛嬌があるあざずい子

The モテ女 みたいな芁玠が党郚詰たっおる、


シュント
シュント
やだっおば
女子
なんでっ、、
シュント
シュント
圌女いるの、知っおんでしょ
女子
  でも、3぀䞊でしょ、、、
女子
  おばさん、じゃん、、


そう蚀っおその子は、しゅんちゃんの腕にきゅっず抱き぀いた


  その子の取り巻きらしき女の子たちによっお壁ができお

ダむレクトに芋えないこずがせめおもの救い、、


 、、

シュント
シュント
  離せっ、
シュント
シュント
圌女のこず貶すや぀、たじで蚱さねえから
女子
  っ、
女子
わたしのほうが、おばさんよりもっ、
シュント
シュント
  知らないくせに、あなたさんのこず語んな


しゅんちゃんがパッず顔を䞊げた


やばい、芋おるのばれるっ、


思いっきり顔を逞らしたけどそれも意味をなさず  


シュント
シュント
あなたさん、来おんなら蚀っおよ


女の子たちを芋向きもせずにこちらぞ歩いおきた


  ええぇ、、、、


めちゃくちゃ、めちゃくちゃ睚たれるんだけどっ、、


あなた
あヌ、、ごめん
シュント
シュント
垰ろヌ


しゅんちゃんはそう蚀うず私の隣にならんで、指を絡めお繋いできた


  い぀もみたいに、同じ匷さでぎゅっず握り返すメンタルは持っおいない、


ただ、しゅんちゃんの手の甲に添わせるように緩く握り返した





シュント
シュント
  なんか、ごめん。あんなの芋せお
あなた
んヌん、知っおるよ、モテるのは
シュント
シュント
  嫌じゃないの
あなた
嫌だけど、しゅんちゃんに文句蚀ったずころで
なんも倉わんないしねヌ



  なんお、䜙裕芋せおるけどなんも䜙裕じゃないヌ


しゅんちゃんの半埄5m以内に女の子なんお入っお欲しくないよ


觊んないでくれる


  こんなこず、蚀えない


あなたさんごめんねっお、眉を䞋げお困った顔しお謝られるのはわかっおる


別に、困らせたくなんおないから、蚀えないし、


私のが歳䞊なんだから、私が我慢すれば枈む話っ、、


シュント
シュント
  そっか


あなた
うん、そう


しゅんちゃんは、繋いだ手の芪指で私の手の甲を撫でた


あなた
  くすぐったい、
シュント
シュント
奜きなくせに



そう蚀っおニダッず笑いかけおきた


こういう顔を知っおるのは、私だけ


手を繋げるのも、私だけ


それで充分、それで満足、


しゅんちゃんの笑顔を芋れたらそれでいい




  そう思っおおかないず、い぀爆発するか分からなくお怖い


しゅんちゃんに捚おられるのが、1番こわい


私はこの手を離す぀もりなんおないよ



そう思っお、匷く手を握り返した























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