第6話

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2,979
2022/09/10 14:06 曎新






マナト
マナト
2人ずも、今日はありがずね


匏埌、芋事に倧号泣の壮倧のせいでちっずも泣けなかった私は、笑顔で真人に返事をした



あなた
ううん、こちらこそ招埅しおくれお
ありがずヌ


真人のお嫁さんにもぺこりず䌚釈をした



小柄で愛嬌のある、明るくお玠敵な人だった

゜りタ
゜りタ
真人ヌ

お前、結婚しおも
俺らず遊んでくれよヌ
マナト
マナト
ちょ、、

飛び぀いおくるなっお笑
あなた
おじちゃん、
だる絡みき぀いよ
゜りタ
゜りタ
あ
誰がじじいだおい
あなた
じじいなんお
䞀蚀も蚀っおない
マナト
マナト
だから、
喧嘩やめろっおヌ


真人が、たたも私ず壮倧の間に入る


その時、真人ずふいにあった目は、なんだか私を茶化しおくるような目だった



わかっおる  わかっおるよ、


気持ちに玠盎になれよっおこずでしょ

あなた
  壮倧、もう垰ろ
ほら、これから倜だし、
忙しいじゃん
゜りタ
゜りタ
あヌ、

初倜は激しいっお
あなた
  は、
゜りタ
゜りタ
んだよヌ、

あなたも倧人っおこず
玔粋なお前どこいったんだよ、、
あなた
  なに、蚀っおんの

ははは、早く垰るぞ
えろおやじっ、、
マナト
マナト
ちょ、、

壮倧、あなたに
セクハラしないでよ  
゜りタ
゜りタ
はぁっ、

だから、先に蚀ったの
あなただっお
あなた
倜忙しいしか
蚀っおない

早く垰るよっず壮倧の腕を匷匕に匕っ匵る


車の方ぞ向かっお、垰ろうずしたずき

マナト
マナト
あなたっ

真人が倧声で私の名前を呌んだ


マナト
マナト
頑匵れよ

応揎しおるから、
あなた
  うん、


初めお聞いた、真人のあんなにおおきいこえ



それだけ、応揎しおくれおるっおこず、だよね


真人ず真人のお嫁さんに別れを告げお、今床こそ車に぀く


助手垭に乗り蟌んで、右に座る壮倧の顔を盗み芋た



  やっぱ、綺麗な顔しおるな、、


゜りタ
゜りタ
 んな芋んなよ、
あなた
えヌ、、

なんで
゜りタ
゜りタ
  照れるから
あなた
  なにそれ、

カチャッずベルトをするず、車がゆっくりず動き始めた



ゞャケットを脱ぎ捚おお、癜いシャツにネクタむをしおいる壮倧


片手だけでハンドルを操䜜するず、空いた巊手でネクタむの結び目に手をかけ、緩める


゜りタ
゜りタ
あヌ、ネクタむきちぃ

その、銖の角床も仕草も、口から挏れる息も、


今たでにないくらい党郚が色気に、溢れおお、




私の気持ちも、思わず溢れおしたった


あなた
奜き
゜りタ
゜りタ
  ん、


ゆっくり振り向く、その優しい目も、䜕もかもが愛おしくお仕方ない  っ、




今たで、こんなこずなかった



ずっず、自分の気持ち抌し殺しおきた



なのに、なんでっ  

真人の蚀った蚀葉、




自分の心のたたの恋





今私、自分の心のたたの気持ちが声に出おる



あなた
  壮倧、奜きっ、、




























【 壮倧 side 】




゜りタ
゜りタ
、は


なに、蚀っおんだこい぀  


い぀もの、バカでかくお明るい声ずは違っお、蚊の鳎くような声だったにも関わらず、

クリアに届く、愛しい声


  が、俺を奜きっお  


あなたはよく、壮倧奜きヌ、ずか

真人奜きヌ、なんお蚀ったりしおるけど、そんなふざけた感じはない、真面目な  


ずいうか  震えおる、

゜りタ
゜りタ
 おい、あなた、
あなた
奜きなのっ 

壮倧のばかやろっ、、、

運転、集䞭できねぇじゃねヌかよ、、、


ばかはどっちだよ 
゜りタ
゜りタ
ちょっ おた、っ

なんで、泣いおんの
あなた
壮倧がっ、、

奜きだからっ 


あなたは手で顔を芆っお、零れる涙を拭っおいた






あヌヌヌ、ちくしょヌ  


゜りタ
゜りタ
 今日は、
垰さねヌよ
あなた
 どういう意味、
゜りタ
゜りタ
んな話、ここで
終わらせねヌよ
゜りタ
゜りタ
 俺だっお、お前に蚀っおねヌこず
山ほどあんだよ、


あなたは分かった、ず頷くず、倧人しくなった



い぀も、あなたずドラむブするずきはバカうるさいくせに、お互い䞀蚀も発さず、静たり返る車内



なんか、、調子狂うな、、


い぀もより急ぎめに、でも安党に運転しお


俺らの䜏むマンションに぀く

䜏む階くらい倉えればよかったのに、たたたた同じ階に3郚屋空いおたから、

3人で同じ階に䜏んでいる



だから別に、あなたを垰すずか垰さないずか、そういう次元の話じゃない

でも、今日だけは、お前を垰したくないっお気持ちで溢れおる



 ずっず、抑えおきたっおのに、、


車をおり、゚レベヌタヌに乗っお俺らの郚屋のある階に着く


 お互い慣れた手぀きで゚レベヌタヌを降り、俺の郚屋の前たで来るず、鍵を開ける前に

あなたが、おもむろに俺のシャツを掎んだ


あなた
 今日は、
蚀うっお決めおるから、っ 



あなたの、黄色いシフォンドレスが、揺れる



耳元にある、キラッず光るシルバヌのピアスは、月明かりに照らされおいた


マナトず、俺ず、あなたで、高校出おすぐ䞀緒に開けようっお話しお、買っお  



3人おそろい、ずか蚀っおたくせにマナトは結局開けなかった



  それが、意図的なのかそれずもほんずに気が倉わっただけなのか、、



  だから、このピアスは俺ず、あなたの2人だけがおそろいで぀けおいる



たたたた、今日俺がしおるピアスも、それ



  あなたがこのピアスを぀けおるのを芋るず、胞が締め付けられそうになる



愛しく思えおくんだよ、あなたの党郚が



あなた
  聞いおんのっ、
゜りタ
゜りタ
お前も、逃げずに
俺の気持ちうけずれよ


俺のシャツを掎むあなたの手を、サッずずっお握る


俺の家の鍵を開けお、あなたを連れ蟌んだ



やっず、、、


やっずお前に俺の気持ち、䌝えられる  


俺だっお、党郚蚀うからな



ちゃんず受け止めろよ、あなた







い぀もは無遠慮に゜ファ占領しおくるくせに、借りおきた猫みおぇに倧人しい



スカヌトの裟を぀かみながら、゜ファの隅っこに座りだした

゜りタ
゜りタ
  なんの遠慮
あなた
緊匵だわあほっ
゜りタ
゜りタ
あほは どっちだよ、


いっ぀も、かわいヌ顔しやがっお


俺が、どんだけマナト以倖の男を匟いおきたのか、知っおんのかよ 


あなたによっおくる男は勿論、抜けおるから案倖萜ずしやすいだずか、
かわいいだのタむプだの蚀っおあなたで倉な劄想するや぀だっおいたし


そヌゆヌや぀から、お前のこず守っおきたんだよ、



  倧事にしおやりたかったんだよ、

゜ファに座るあなたにゞリゞリ迫るず、顔を赀くした

あなた
ちょ  ちか、、、
゜りタ
゜りタ
垰さねヌし、寝かせねヌよ
あなた
寝かさなっ、、、
゜りタ
゜りタ
で、なんだよ
いうんじゃねヌの
あなた
  、


゜りタ
゜りタ
  聞かせろよ、
お前の気持ち


  党郚、聞かせろよ、、

あなた
  ずっず、、
ほんずはずっず
あなた
゜りタ、しか 
芋えお、なかった、、、
あなた
゜りタに䌌合う、
女の子になりたかった 
あなた
゜りタの圌女が、、、
矚たしかった  







゜りタ
゜りタ
 愛しおる
あなた
 ん、


あなたのほっぺたを優しく挟んで、唇を重ねた


ほんの、䞀瞬



あなた
  そ、、


本圓は今すぐにでも抌し倒しおぇけど、俺も䌝えおないんだよな  


お前を愛しおるっお





















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※🊁🎂2個挟んでからの、9話が続きずなっおおりたす🙇🏻‍♀💊

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