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第1話

再開!
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2025/11/14 15:23 更新
みなさんこんにちは!下僕でございます。寒くなってきましたね…風邪にはお気をつけて!!
さて本題にはいります。まず、私の小説を初見で見てくださっている方は1,の注意事項と
自己紹介を必ず見てください(自己紹介はあんまり見なくてもだいじょうぶです)
そして、わたしの小説が初めてじゃない方は2、の注意事項をご覧ください。これに関してはまじで絶対です。
見てなかった方は自己責任でお願いします(すみません)





__1、(初見の方向け)

改めましてはじめまして下僕と申します。まず主に私はbl(ボーイズラブ)の小説を書いています。
ボーイズラブとは男同士の恋愛という意味です。はいここでNl(女性と男性の普通恋愛)が好きな方は
ほかの方の小説をお読みください。

残ってくださった方にむけて注意事項です。
これは薫る花は凛と咲くというNlアニメのblです。私はNlが少し苦手で、お姉ちゃんが視ていたものをちらっと見ていただけなのですがあまりにもキャラクターデザインが魅力的だったためblを書かせていただこうと思っております。おそらくbl好きの皆様は見たことがないと思いますので、普通のアニメとかじゃないblと思っていただいた方がいいです!では初見の方の注意事項はこれで終わりです。2の注意事項を飛ばしていただければ本編がありますので
ご覧ください!










2、(見たことある向け)
 こんにちは!お久しぶりでございます!下僕です。またみていただけて嬉しいです!
では注意事項に移ります。

前の小説を視て頂けたらわかる通り私はblが好きです。
ですが今回かく小説はちょっと違って、blなのですが、薫る花は凛と咲くというNlアニメで
あまりにもキャラクターデザインが好みだったため、blで作ることにしました。
これはもともとNlアニメなのでこのアニメがNlとしてすきなんだ!っていうかたは
ほかの方の小説をお楽しみください。

残ってくださった皆様へ、blがすきということはおそらくこの薫る花は凛と咲くというアニメは
Nlのため見てないと思います。私はお姉ちゃんが視ていたものをちらっと見ていただけなので
口調などが違ってキャラ崩壊などもあり得ますが、このアニメを見ていないよというbl好きの皆様は
ただのキャラのblとして視て頂けると幸いです。
そしてこのアニメを見ているというbl好きの皆様はそのキャラを想像しながら視て頂けると
嬉しいです。それではご覧ください!!







注意
 口調迷子
 キャラ崩壊あり
 男オリキャラあり


※上の注意事項を見てない方は絶対にみてください。※








???side
 「ふふっ元気にしてるかなぁ」嗚呼、早く会いたい。朔♥
ん?朔との関係?そりゃあ、小さいころからの長~い付き合いだよ。
あれはまだ朔が10歳で俺が12歳だった頃の話…





「はぁ…なんで…なんで俺がっ」気づけばどこか熱い雫が頬から零れ落ちていた。
外はもうすぐ暗闇に差し掛かろうとしているころ。俺は母がほかの親より厳しい人だった。

「なぜ100点じゃないの。恥さらし。」
「なぜ完璧にできないの」
「なぜこんな簡単な問題が解けないの役立たず。」


なぜなぜなぜ…なぜ…


気づけば俺は家から飛び出していた。必死に逃げた。あの怪物から逃げるために。
だが、急いで飛び出した結果、食べ物もなく、お金も持ってきていなかった。
助けを求めようともした。だが大人たちの脳内はお花畑かなにかなのか、「早く帰ってお母さんを安心させなさい」
とか「お母さんが心配していると思うよ」とかなんとかほざいていた。

なんで誰も助けてくれない?なんでわかってくれない?

「嗚呼、俺はこのまま餓死すんのかなぁ」賢かったおれは瞬時に理解した。この世の中はなにもしてくれない
動いてくれない。諦めがついたのか自然と涙はこぼれなかった。

「ねぇ、なにしてるの?」
その時、ある少年が声をかけてきた。その時の俺は疲れ切っていたのもあり、母の束縛もあったというのもあり
その少年、『朔』につらく当たってしまった。
「お前に何が分かるんだよ。何も知らないくせに。どっかいけよ」
「僕にはわからないけど相談くらいはのれるよ。僕で良かったら話してほしい…」
本当に10歳なのか疑うほど、言動が大人びていた。

俺は知らずのうちにすべてを話していた。自分でもびっくりするほどすらすらと。
朔は最後まで静かに真剣に聞いてくれた。

「そっか。」
やっぱりまたこいつもかえってやれとかいうんだな・・そう思っていた。否、そう思い込んでいた。
「僕はこんなことしか言えないけどつらかったね。」
予想と違いすぎる答えに本当に驚愕した。涙がとまらなかった。そうか、俺は慰めてほしいんじゃない
共感してほしかったんだ。

「よかったら僕のお家でかくまうよ。」
その言葉にどれだけ救われたか、どれだけ感謝したか。いまでもはっきりと覚えている。


だが母親にはすぐにばれ、遠いところに引っ越すことになった。
だが、母も一応心配していたようで少し変わっていた。
「朔。お、俺がおっきくなったら絶対迎えに来るから!それまでおとなしくここでまっててよ!」
「わかった。絶対ね。」






時は戻り、ついに俺は20になり見事会社を企業して社長になっていた。
社長だが、副社長が優秀なため、「別にいいですよ帰ってこなくても」といわれる始末…

ま、まぁそんなことは置いといて、とりあえず朔にあいにいこう。確か千鳥という高校…
「あっ」いた。朔。間違えない。朔だ。嗚呼、ずいぶんとイケメンになってるじゃないか。
否、かわいいのほうがあっているだろうか、横にいるのは…友達か。
ふふどんな反応してくれるのかな♪



















続きは次回です!ばいばい!!
































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