学園に行くための物を買ってから1ヶ月ほど経った
未だにかなり緊張している
頭が悪かったらどうしよう?
いじめられたらどうする?
友達が出来なかったら?
ネガティブな思考しか湧かない
とりあえず当たって砕ければ良いだろう
そうなればしょうがないからな
ノクターン魔道学園に行くのに1週間を切った。
寮生活ということは、親とは気軽に会えないということ
はぁ…そろそろネガティブな思考は捨てたい
そういえばあの制服店の定員の人
3日で出来るって言ってたのに昨日制服が出来たじゃないか
はぁ…もうあの店にはお願いしない方がいいかもね
まぁでも制服の出来はいいし、良いだろう
トランクに荷物はもう詰めてある
ウィローちゃんもたまに外に放って遊ばせてる
まぁ、大丈夫だ、ウィローちゃんを通して手紙を届けてくれるみたいだから
頑張るかぁ…
あ、でも一応教科書には軽く目を通しておいた方がいいか
友達の作り方の本も欲しい!!!
欲しいものがいっぱいだ…
とりあえず……ゲームしよ
ついに学園に行くのは明日になった
行く手段は魔法バスか魔道列車、徒歩でも行けるが5時間くらいかかる。親にほうきで送ってもらってもいいらしい
ちなみに子供は5年生になったらほうきを外で使ってもいいことになっている
今はわたしは8歳だから、13歳になったらほうきを自由に使えれるわけだ
言うのが送れたが、ノクターン魔道学園は11学年ある。
私は列車で行こう。
続きはまた暇な時に…☆












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!