第2話

ランタン通り 1
17
2025/11/24 05:55 更新
朝起きると、父は入学承認状にサインをしていた。
母は学園生活に必要な道具を揃えるために朝から出かける準備をしている。
姉はもう学校に出かけているようだ。姉はあなたより4つ年上の12歳の6年生だ。
母
ほら!あなた!準備したら道具を買いに出かけるわよ!急いで!
(なまえ)
あなた
わかったぁわかったぁ…
母にされるがまま、朝食を済まし着替えをして、早速道具を買いに出かけた。
ノクターン魔道学園の入学の為に、魔法のほうき、杖、教科書、制服、相棒の動物を買うことになっている。
そこで魔道具を出している店が集まる、ランタン通りに向かった。
沢山の人が行き交っており、今年魔法学校に入学する子供、杖を替えに買いに来た大人など。
ランタン通りは有名で便利な通りなのである。
まずは制服を買うため、ノクターン制服専門店に向かった。
制服専門店の定員
制服専門店の定員
いらっしゃいませー、ノクターン魔道学園の入学生さんですかぁ?
(なまえ)
あなた
そうです、制服を作ってもらいたくて
制服専門店の定員
制服専門店の定員
わー!見たところ8歳くらいそうですけど、頭良いんですねぇ、ノクターン魔道学園なんて難しいのにー
(なまえ)
あなた
推薦状が届いただけなんです、頭も良くないし、魔法も使えません。
制服専門店の定員
制服専門店の定員
えー!1年生に推薦状ですかぁ!大体かなりの実力者の14、15歳くらいに極極たまぁに来るくらいですよ!凄いもんですねぇ…
(なまえ)
あなた
まぁ、本当に珍しい事もあるものですよね。間違ってきたのかと疑いましたが、名前もしっかり描いてあるので
制服専門店の定員
制服専門店の定員
でもお客さん、目が赤いなんて珍しいですよね、お母様譲りなんですねぇ
母
あら、そうなんですか?
制服専門店の定員
制服専門店の定員
そうですよぉ、わたしは183年生きてきて1、2人くらいしか見た事ありませんよぉ
(なまえ)
あなた
ひゃ、ひゃく!?
制服専門店の定員
制服専門店の定員
あ、ごめんなさぁい、私こう見えて吸血鬼なんですよぉ。
(なまえ)
あなた
す、凄いですね…あと…そろそろ制服を…
制服専門店の定員
制服専門店の定員
あ、ごめんなさぁい、世間話が好きなもので、じゃあまず寸法を測りますから、ちょっと立っててくださいねぇ
ささっとメジャーで測ってもらい、すぐに制服のサイズが決まった。
制服専門店の定員
制服専門店の定員
3日程で出来上がりますからぁ、また来てください。
母
分かりました。それではよろしくお願いしますね。
ノクターン制服専門店を出て、次は教科書を買いに月光書庫店げっこうしょこてんに向かった。



























































次はまた暇な時に…☆

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