第5話

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2025/11/06 11:36 更新
(なまえ)
あなた
はぁ、ここまでくればゆっくりできるでしょ!!
僕は女子の大群から抜け出したあと学校に入った。
だがそれはいいものの校内にも大群が散らばっていて、それを避けながら教室まできた。

ちなみにこの学校は位ごとにクラスが違って、王子達のクラス、貴族の中でも位の高い人たちのクラス、低い方のクラス、平民、、みたいな感じで分かれてる。僕のクラスは貴族の中でも位の低い方のクラスです。なんかちょっと悔しい。
(なまえ)
あなた
何しよっかな、外出ても大群ばっかだし、、、

ガチャッ


あっ人きた
???
ハァハァ、まじで女子軍えぐい、、
(なまえ)
あなた
あっこんにちは
???
うぇっ!びっくりした、人いたんだ、、
気づいてなかったのか
(なまえ)
あなた
すいません驚かせちゃって。僕あなたの下の名前(カタカナ)あなたの名字(カタカナ)って言います。
名前聞いてもいいですか?
pkt
僕はピクト・ハウス
よろしく。
ピクト・ハウスさんか、じゃあ略してピクさんでいいや
(なまえ)
あなた
この教室に来たってことはピクさんもこのクラスですか
pkt
うん、そうだよ。
pkt
あとタメ口でいいから
(なまえ)
あなた
え、まじか、やった!
pkt
俺はあなたのニックネーム(呼ばれたい名)って呼んで良い?
(なまえ)
あなた
あっ全然良いよ
pkt
ありがと!
pkt
てかあなたのニックネーム(呼ばれたい名)珍しいね。
(なまえ)
あなた
え?なにが?
pkt
俺見ても叫ばない
(なまえ)
あなた
あぁピクさんもキャァキャァ言われる人たちの一人な感じ?
pkt
そうそう!王子の人たちと仲良いからね、w
(なまえ)
あなた
えっそうなんだ!!まぁモテるよね、顔いいもん
pkt
えっありがと
pkt
そんなズバって言ってくれるんだ
(なまえ)
あなた
? 普通じゃない?
pkt
(普通なんだ、w)
pkt
そーだね、
(なまえ)
あなた
何笑ってんだ
pkt
なんもないなんもないw
(なまえ)
あなた
そう?なら良いや。
pkt
、、、今気づいたけど結構人きてるね
え、本当じゃん
そう僕たちが話している間に人が入ってきていたのだ

それに先生もきた
(なまえ)
あなた
HRとか始まるかな。戻るか
pkt
そうだね〜じゃあまた
(なまえ)
あなた
うん!(*´︶`*)
pkt
…//(かわい、)
Teacher
Teacher
ほら〜HR始めるぞ〜席つけ〜
「はーい」
ーーみんな席についたーー
Teacher
Teacher
これから入学式が始まるから体育館に移動するぞ〜
あっあなたの名字(カタカナ)は残ってくれるか?
(なまえ)
あなた
ゑ?
僕なんかしましたかね???なになになに、、怖いんですが!!!
pkt
…ww…
何笑ってんだピクトこっちはこんな焦ってんのに!!
Teacher
Teacher
じゃあ他は行っていいぞ〜
ーーみんなが出ていったあとーー
Teacher
Teacher
それで残ってもらった理由は–––––––––だ
(なまえ)
あなた
え、、
(なまえ)
あなた
…分かりました
Teacher
Teacher
すまないな








その後僕も体育館に移動した。
ピクさんが隣にきて「大丈夫だった?」って言ってくれたけど僕が残れって言われた時笑ったの覚えてるからな???みんないるから怒らないけども!!!
放送
『生徒会あいさつ』
「キャァァァァァァァァァァァ」

僕はそれですぐに察することができた。
(なまえ)
あなた
あぁ生徒会が王子なのね
pkt
そうだよ?知らなかった?
まぁ転生者なんで
gr
やぁ諸君。生徒会長のグルッペン・フューラーだ。
君たちのような優秀な新入生を迎えられて心から嬉しく思う。
そして諸君!戦争は好きk((
え?戦争って、え?
tn
戦争のこと言うな言うたやろ!!
ハァ、、すまん副生徒会長のシュヴァイン・トントンや、よろしく。
これから大変なことや苦しい時もたくさんあると思うが頑張ってくれ。
これで生徒会からのあいさつを終わります。
あぁ、大変っすね、、、うん、、
グルッペン様の保護者みたいなもんだろうな
pkt
いつもあんな感じだよ、w
(なまえ)
あなた
やっぱそうか、wそうなのかもなぁとは思ってたよ、w
放送
『次に新入生歓迎会を行います』
『皆さんは大広間へ移動してください』
pkt
今年もあるんだねこれ
(なまえ)
あなた
恒例行事なんだって
pkt
ヘぇ〜
その後僕はピクさんと別れて楽器をとりに行った。
なんでかって?
残ってって言われた時僕は先生に入学式歓迎会の新入生側出し物を頼まれたんだよ
まぁ音楽一家だからいけるっしょ!!急に頼まれたけど
めちゃめちゃ緊張するよぉ、、

放送
『新入生側出し物』


、、、よし頑張ろう
ステージに上がることは特に恥ずかしいとは思わなかった。
前世でもイベントとか色々出たことあるしね
(あなたの下の名前(カタカナ)さん吹奏楽部で管楽器をやっていたらしいよby作者)
(スゥ、、ハァ、、いける大丈夫)

用意したバイオリンを持ち演奏を開始した。

その間僕は他のことを考えられなかった。

音楽一家だし吹奏楽部だったけど転生後初めてだし心配だった。しかもバイオリン初めてだし。でも

(、、、ぁぁ、、めっっっっちゃ楽しい!!!)

気持ちよく最後まで曲を弾き終え、ステージを降りた
(なまえ)
あなた
ぁぁ〜!!楽しかったぁ!!!また弾こうかなぁ〜♪
tn
ぉぉ、、めちゃめちゃすごかったな、、
gr
そうだな、、あそこまで出来るやつは中々いないゾ!!
???
しかも可愛かったなぁ〜
???
お前女子全員にそう言ってへん?w
tn
お前ら騒ぐな!!
演奏が生徒会に大好評だったことをあなたの下の名前(カタカナ)はこれからある出来事を通して知ることになる
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切ります!


あと夢機能使えてますか?!?!

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