僕は女子の大群から抜け出したあと学校に入った。
だがそれはいいものの校内にも大群が散らばっていて、それを避けながら教室まできた。
ちなみにこの学校は位ごとにクラスが違って、王子達のクラス、貴族の中でも位の高い人たちのクラス、低い方のクラス、平民、、みたいな感じで分かれてる。僕のクラスは貴族の中でも位の低い方のクラスです。なんかちょっと悔しい。
ガチャッ
あっ人きた
気づいてなかったのか
ピクト・ハウスさんか、じゃあ略してピクさんでいいや
え、本当じゃん
そう僕たちが話している間に人が入ってきていたのだ
それに先生もきた
「はーい」
ーーみんな席についたーー
僕なんかしましたかね???なになになに、、怖いんですが!!!
何笑ってんだピクトこっちはこんな焦ってんのに!!
ーーみんなが出ていったあとーー
その後僕も体育館に移動した。
ピクさんが隣にきて「大丈夫だった?」って言ってくれたけど僕が残れって言われた時笑ったの覚えてるからな???みんないるから怒らないけども!!!
放送
『生徒会あいさつ』
「キャァァァァァァァァァァァ」
僕はそれですぐに察することができた。
まぁ転生者なんで
え?戦争って、え?
あぁ、大変っすね、、、うん、、
グルッペン様の保護者みたいなもんだろうな
放送
『次に新入生歓迎会を行います』
『皆さんは大広間へ移動してください』
その後僕はピクさんと別れて楽器をとりに行った。
なんでかって?
残ってって言われた時僕は先生に入学式歓迎会の新入生側出し物を頼まれたんだよ
まぁ音楽一家だからいけるっしょ!!急に頼まれたけど
めちゃめちゃ緊張するよぉ、、
放送
『新入生側出し物』
、、、よし頑張ろう
ステージに上がることは特に恥ずかしいとは思わなかった。
前世でもイベントとか色々出たことあるしね
(あなたの下の名前(カタカナ)さん吹奏楽部で管楽器をやっていたらしいよby作者)
(スゥ、、ハァ、、いける大丈夫)
用意したバイオリンを持ち演奏を開始した。
その間僕は他のことを考えられなかった。
音楽一家だし吹奏楽部だったけど転生後初めてだし心配だった。しかもバイオリン初めてだし。でも
(、、、ぁぁ、、めっっっっちゃ楽しい!!!)
気持ちよく最後まで曲を弾き終え、ステージを降りた
演奏が生徒会に大好評だったことをあなたの下の名前(カタカナ)はこれからある出来事を通して知ることになる
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切ります!
あと夢機能使えてますか?!?!














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!