約3日前_____。
けんきゅーいんさんたちは、わたしやほかのこたちにおちゅーしゃでおくすりをとうよする。
しかもなんかいも。おおいときは10回よりおおくとうよされるときもあるの。
おちゅーしゃはいたいからきらい。でも泣いたらおこられちゃうから泣かないの。えらいでしょ!
………だれにはなしてるんだろ、わたし。あ、おくすりのとうよ終わったかな?
____ん、あれ?なんか…いつもとちがう。みんなのまわりに色がついてるし、見たこともないもようも見える。なにこれ?
え、めの色かわっちゃってるの⁉️…まぁべつにいいや。いたいことされたときは、わたしはいじょーがあっても、いじょうはないですよーっていつもうそをついてるし、きょうもうそついちゃお。
なんかおじさんたちおはなししてるし、うそつくだけじゃものたりないからおくすりぬすんじゃえ!
てきとーに近くにあった、「喋られるようになる薬※動物専用飲み薬」と書いてあったおくすりを1つだけつかんで、ふくにこっそりかくす。うん、バレてない!ひらがなと、かたかなと、かんたんなかんじはよめるから、よみがながかいてあったらなんてかいてあるかわかるんだよね〜!
ん〜、でもこれ、どうぶつさんようかぁ…わたしはつかえないな。それにしゃべれるし。
おじさんに灰色のおーらがまとわりつく。そのときのかんじょうで色がかわるのかな…?
あと、なんだか耳もよくなったきがする。あのひそひそばなしもきこえちゃったし。
でも、てきごーなしってどういうこと…?しかもろうやって…わるいことした人だけじゃないの⁉️
わたし、わるいこなの…?
うすぐらいろうやに入れられる。これから、ここがわたしのおへやになるんだ。
おちゅーしゃでちくっとするの、もうされないんだ!
それだけ言って、おじさんはろうやから出ていった。
ろうやのなかにいたのは、赤い色のはむすたーさんとひょうさん。
どうしてここにきたのかききたげなおかおで、こっちをみつめる。
……もしかして、
はむすたーさんは目をきらきらさせて手をブンブンとふり、ひょうさんは首がとれるんじゃないかってくらいに首をたてにふった。しゃべってることがわかるっていうのはあってそうだな。
どうぶつさんがしゃべれるようになるんじゃない⁉️
2ひきそろって「なんで?」と言いたげだ。
どこからかこえがきこえた。きこえたほうこうにいたのは、あのはむすたーさん。
いわれるがまま、ひょうさんのおくちにおくすりをながしこむ。
すこしじかんがたったら、おくすりのこうかがきいたのか、ひょうさんがしゃべりだす。
___さわがしくてにたものどうしの、2ひきのおともだちができました!
本文だけで1843文字!もうちょっとで2000文字だったか…。
あ、こんにちは!スクロールお疲れ様でした!作者ですどうも!ひらがなばかりで読みにくいと思いますが、これはもう少しの間の辛抱をよろしくお願いします…!今回は名前が明かされていませんが実況者さん出せました〜!次回には名前が出ると思いますので、次回にご期待ください!あと、あなたの名前(カタカナ)ちゃんの回想編は今回含め3話で終わると思われます!rd運営出てくるのはその後なので、しばしお待ちください…!ちなみにまだプロローグと言っても過言ではありません() なので、続きを楽しみにしていただけたらと思います!
それでは、また次回!
2024/10/26:この話を公開













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!