今現在私たちはケガがひどいため、保健室に運ばれていた。私は骨をだいぶおっていて、だいぶやばい状況だったらしい。他の2人も気絶してから目を覚まさなくなってしまった。私を治癒した後、リカバリーガールが怒りながらオールマイトに近づき
とぼそっと言う。だが私はそれでは抑え切れず。オールマイトの方を見て笑顔で
と私の久しぶりの怒りのオーラに父さんはどんどん小さくなってゆく。ちなみにこの怒り方はじいちゃんの真似である。それに、この人は身内のお叱りにはすこぶる弱いのだ。それにため息をつきながら2人をみてこの調子で仲良くなればいいんだけど、、と心の中で願った。
そして期末テストが終了し、数日後期末テスト返却日。クラスはとても重い空気になっていた。
期末テストの演習で最悪だった5人が絶望していたのである。それに同情しながら緑谷と慰める
と2人でなんとかして慰めるすると後ろから瀬呂がとめにはいり
とゆうと上鳴がうめきながら
と緑谷の目をつぶしにかかるそれに
と叫ぶすると瀬呂が上鳴をせいし
と上鳴が叫ぶ。すると次の瞬間相澤先生が扉を開ける。それに騒がしかった全員がスッと座る。それにこのクラスは軍隊かなんかか、、と思いながら沈黙するそして相澤先生が口を開き
それに相澤先生が見たことない顔でゆう。次の瞬間赤点だったみんなが泣きながら喜ぶ。
すると後ろで赤点者による祭りのようなものが行われた。それにみんなでいけるーやったぁ!と思っていると隣の席の飯田がいきなり手を上げ立ち上がり
すると先生は真面目な顔をしながら
それに赤点者が凍るそれにわぁ、さすが相澤先生と関心をもつ。そして放課後みんな帰ろうとしていると、飯田が
そして翌日クラスの数名を除き私達はショッピングモールへと向かった!

























編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。