~~💗side~~
思ったより小さいな…
…言えるかな…?
辛くなると、何も考えられなくなって、自分を責めてしまうからッ…
考えてることバレた…?
やっぱりジェルの言葉は温かい
きっと、ジェルだから信じて着いてこられたんだな
ガチャ
紫色の髪の人が、少ししゃがみ俺と同じ目線の高さで話しかけてくる
ジェルの後を着いていくと、1つの部屋があった
ガチャ
ジェル、行っちゃった…
ころんは1度部屋に戻り、少ししてまた戻ってきた
ガチャ
そこには、ベッドと机が3つずつ並んでいた
俺はベッドに寝転んだ
とても安心した
、、なんで?
俺は出来損ないなのに安心していいの?
俺なんかがッ
ダメだ、自分を責めちゃダメ
ジェルに言われただろ?
とりあえず今は、少し休憩しよう
俺はいつの間にか寝ていた
投稿遅くなってしまい本当にすみません!
リアルで色々忙しくて…
なるべく投稿頻度上げていくつもりです!
あ、後お気に入り20ありがとうございます!
こんな私ですが応援してくれると嬉しいです!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。