えー、皆様明けましておめでとうございます。
更新が大変遅くなり申し訳ないです。
長い間お待たせ致しました。
沢山のリクエストやコメントくださった方
ありがとうございます🙂↕️⋆꙳
一つ一つちゃんと拝見させていただきました!
さて、ここら辺で挨拶は締めまして
今回は クラゲ様 海月音葉様 の
リクエストに応えていきたいと思います!
リクエスト本当に有難う御座います。
今回は、伊織くんメインとなっておりますので
伊織くん推しの方必見です!!(めっちゃ長いです)
鬱状態の伊織君
一 伊織side 一
最近、夜は全く眠れなくて常に体調不良である。
恋人である琉架にさえ、まだこの事を言えていない。
早く言わなきゃと思えば思う程言いづらくなっていく。
僕は、なんでこんな身体に生まれたんだろう、、
琉架も僕より良い人なんて沢山いるのに…
なんで僕を選んだの、?どうして僕なの、?
数分で不安が溢れ、1人病室の隅に蹲っていた。
コンコン
心配そうに僕に近付く琉架は、やはり優しい。
でも、今はその優しさが僕の心を更に不安定にする。
僕は、怖くて琉架の顔も見れず下を向いた。
こんな事が言いたい訳じゃないのに…、
言いたくもない言葉ばかりが口から零れてしまう。
でも、1度言い出したら簡単には止めらない…
琉架は"いお"と呼びながら、僕を抱き締め背中を摩る。
琉架に優しくされると僕は弱くなってしまう。
不安症
琉架は、無理に話を聞き出そうとはせず
僕を膝上に乗せて沢山頭を撫で乍安心させてくれる。
睡眠不足によるストレスで自傷行為
夜になると突然不安感に襲われる事が増え
日が経つにつれ、心の余裕が無くなっていく。
ここ数日で僕の身体には、いくつか傷が出来ていた。
今も自分の唇を噛んで辛さを痛みで誤魔化している。
布団に隠して居た顔をひょこっと出せば
琉架が隙をついて布団を捲る。
軽く口をゆすいでベットに戻ると、出血した部分を
ガーゼで軽く押さえ止血された後、薬まで塗られた。
皆様スクロールお疲れ様です。
今回のリクエスト如何だったでしょうか?
久しぶりに書いたのでクオリティは低いですが、
これから復帰出来るようにしてこうかなと思ってます。
今回は クラゲ様 海月音葉様 さえな様 の
リクエストに答えさせていただきました!!
まだ、書けていない分のリクエストは
もう暫くお待ちください。
リクエスト✉️やコメント💬は、まだまだ募集中ですので
気軽にコメントしていただけると嬉しいです!!
















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。