皆様、1日遅れですがハッピーバレンタインです。
チョコの代わりに番外編でバレンタインを書いたので
ぜひ楽しんでいってください😊
一 湊都side 一
朝の朝礼前に、遥が「今日はバレンタインだね~」なんて
言っていたのだが、朝陽は知っているのだろうか。
病室を訪ねると、いつも通りの彼らがいる。
渚君が言うには、朝陽はまだ寝ているらしい。
俺は朝陽の脇に体温計を挟み込んで熱を測った。
結果はやや高めだった為
きっとそれが眠気になっているのだろう。
遥から聞いた話だと、優くんは起立性調節障害だった為
朝はカーテンを少しだけ開けるくらいが楽らしい。
とりあえず、起きてから開けるか。
優くんは、嫌そうな顔をするがちゃんと飲んでくれた。
朝陽だったら絶対飲まねぇんだろうなぁなんて思い乍
優くんを抱き上げた状態で診察をした。
※"チョコ"は「あなたと同じ気持ち」
※"キャラメル"は「あなたと居ると安心する」
"キャンディ"は「ずっと一緒に居たい」
※ "チョコ"は「あなたと同じ気持ち」
"マカロン"は「貴方は特別な人」
※"フィナンシェ"は「あなたに優しくしたい」
"ドーナツ"は「永遠に続く愛」
今回はイベント編ということで
バレンタインにしてみたのです、如何だったでしょうか?
久しぶりに投稿できたのですが、
作者としては、頻度を増やしたいんですよね~、、
アンケート
投稿頻度どれくらいが宜しいですか?
月に1回(今これくらい?)
2%
月に3回
23%
週に1回
76%
投票数: 379票





















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!