異能は暴走したまま
異能を出すには体力も必要だから、暴走されてしまったら、余計に体力を消費しないといけない
体力が奪われつ続けると太宰自体よわってしまう
大抵の人はここで放置
傷つけたら(触れると)呪われるから
でも、1人は太宰を置いては行かなかった
男の子は太宰を包み込んだ。
そうするとさっきまで暴走していた異能が止まり始まった
彼は【中原中也】
あらゆる異能を触れるだけで無効化にする
そして、太宰の頭を優しく撫でた
彼だけはとても優しかった
何も分からない太宰を辛くない程度でお世話をする。
まるで兄のように優しく暖かった。
この人だけは…
中也だけは信頼できる人なのだ














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。