第3話

🦊
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2024/07/13 00:00 更新



夜は3人でご飯を食べることになった



何を食べるのか聞いてみるとなんと今日は焼肉らしい








🐥「奢るからいっぱい食べな〜。笑」



りくすヒョンが頬杖を付きながら僕らを眺めている






🐿🦊「やったー♪」

















___ん?












ちょっと待ってくれ。










にしても…

🐿「や、あいご!全部…」



















🦊「たっっっっっっっっか。」










そう、メニュー表を見るとどれも



普段食べに行くような焼肉店のお値段じゃない







贅沢すぎる日のお肉のお値段だ







🐥「いいの!君たちいつも頑張ってるんだから」







__じゃあ、?





🐿🦊「お言葉に甘えて…」









恐る恐る注文していく僕たちを見て



りくすヒョンが動いた








🐥「やあ!早くしてよ!僕お腹すいてるの」





なんて言って僕らが持っていた


タッチパネルのボタンを次から次へと押していく






🐥「よし、おっけい♪」



あっという間に選んでにこにこしていた





🦊「僕が食べられるお肉あるかな。」


🐿「やあ。どうせ大きな一口でお肉食うんだろ、」


🦊「…うるさい」








楽しそうにしているりくすヒョンの目の前に



お望みの商品達が沢山やってきた




食べ切れるのか…という量のお肉やその他食べ物







🐥「わあ、ずっと楽しみにしてたの!♪」





🐿「すっごいね、マジで美味しそう」





🦊「…早く焼きましょうよ」






見ているとどうもお腹がすいてきた



🐿「焼くかー、」







しばらくしてりくすヒョンが言う






🐥「はいはーい、お待たせ!」






🦊「うっわ、美味しそ…」



🐿「いただきます!」





はにヒョンが橋を手にした瞬間

🐥「あ、ちょっと待ってよ!」


🐿「…ん?」


🦊「ヒョン、乾杯しなきゃ。笑」



🐿「あ、★」




おっちょこちょいないつものはにヒョン


こんな人が可愛がられるんだろうなと日々思う


🐥「ふふ、それじゃあ、ジョンイナの就職に乾杯〜!」



all「乾杯!」







ヒョン達はお酒が進み

頬が赤く染まって

もう完全に出来上がっていた





🐥「じょんいなあぁ…人生甘くないから、しんどい時は僕に言いに来るんだよう…」




🐿「んー、おいでぇじょんいなあ…」





こうなるともう手遅れだ




🦊「困ったヒョンたち、」







僕はどうしたらいいんだろう…

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