第6話

1年寮長として、
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2024/09/30 13:38 更新
あれから同部屋3人に祝福され
私のイニシャルの入った赤いハンカチを貰った。
その後寮長の部屋に移動され、
私が寮長としての学園生活が始まった
それは私にとって重要な出来事だった。
              朝
私は制服に着替え、学園に向かった。
メインストリートに着いた頃
木の下に座っている、やつがれている人がいた。
胸元のペンを見るに、ハーツラビュル生だろう
別に何も思わず、通り過ぎようとしたが
その人が声をかけてきた。
「まてよ。」
低くボソボソとした声で私を呼び止めた
あなた
なんですか。
そうゆうと、その人がベンチ立ち上がり、私の肩を掴んだ
その時、顔を確認することが出来て私は驚いた
あなた
…トライース先輩?
リーナ・トライース
リーナ・トライース
…💢
リーナ・トライース
リーナ・トライース
なんだよ、嫌味?
髪を下ろして、睨まれてるような目つきをしている
いつもと雰囲気が全く違い私は頭が一瞬真っ白になった。
先輩が怒っているようなので謝ろうとした
リーナ・トライース
リーナ・トライース
謝んな、気持ち悪ぃ
リーナ・トライース
リーナ・トライース
とっとと失せろ
突然肩を掴み止めたのに、今度は失せろと言われた
けど、こちらを鬼の形相で睨んできたためその場を後にした
                     教室
あなた
(相変わらず朝は誰もいないな)
そう思いながらもゆっくりと席に座り時計を眺めていた
本格的な授業が始まるのは今日からで
昨日は皆ソワソワしていたのを思い出す
???
お主早いな!
あなた
こんな朝早い教室に入ってくる人は初めて見たので少し驚いた
そうだ、確かこの人は___
あなた
ヴァンルージュさん?
リリア・ヴァンルージュ
リリア・ヴァンルージュ
わしの名を知っておるのか!
あなた
学園長が言っていたので
リリア・ヴァンルージュ
リリア・ヴァンルージュ
それで覚えたのか!凄い暗記力じゃな
話し方に多少の癖はあるものの
笑顔を見る限り悪い人ではなさそうだと思った
あなた
ヴァンルージュさん朝早いんですね、
リリア・ヴァンルージュ
リリア・ヴァンルージュ
何故か今日は早く起きれてな
リリア・ヴァンルージュ
リリア・ヴァンルージュ
後、気軽にリリアって呼んでくれ
彼はニコッと笑うと私にそう言った
その後、彼と先生が来るまでの時間話をした。
リリア・ヴァンルージュ
リリア・ヴァンルージュ
くふふっ
あなた
ふふっ、
こんな他愛のない話で笑ったのは初めてだった
あたたかい感情に心が包まれ、不思議な感じがした
モーゼズ・トレイン
モーゼズ・トレイン
授業を始めよう
モーゼズ・トレイン
モーゼズ・トレイン
今日はここまで。各自しっかり復習するように。
内容についていけるか少し不安はあったが
やっていた内容だったので直ぐに理解出来た
片付けを終え席から立ち上がろうとすると後ろから声が聞こえた
その声はトレイだった
次の教科が飛行術と被っていたので
トレイとリリアと一緒に移動することにした
            校庭
???
リリア
リリア・ヴァンルージュ
リリア・ヴァンルージュ
お、
リリア・ヴァンルージュ
リリア・ヴァンルージュ
マレウスじゃないか
むっしっし
むっしっし
投稿遅れてすみません。
内容少なくてすみません。。
語彙力なくてすみません。。。
むっしっし
むっしっし
言い訳させてください。
むっしっし
むっしっし
風邪ひいてた&期末だったんです…
むっしっし
むっしっし
読んでくれてありがとうございました。
^^
𝓽𝓸 𝓫𝓮 𝓬𝓸𝓷𝓽𝓲𝓷𝓾𝓮𝓭

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