あなたにピタリと肌を寄せ繋がりあった身体
1ミリとも隔たりのないこの瞬間を
どんなに望み待ち望んでいた事か、、、
あなたはトロンとした様な
少し潤んでいる様にも見える瞳で
艶っぽい声を小さく漏らしながら
視線を合わせて来る
好きって言うのも可愛いし
嬉しくて堪んないけどさ
そう言いながらナカ、、
俺を締めてくるのやばいって//
ただでさえトロリと絡みつく極上の愛液に包まれて
可愛いくて仕方ないあなたのナカにいる幸せで
それで充分
どうにかなりそうなのに、、、
本人は意識して締めてる感覚はないらしい、、
そう、
無自覚だ。
そんなところがあなたの魅力でもあり
俺を悩ましくさせるところだ
丸くした目でこちらを見上げる大好きなあなた
さ、、、
もうそろそろ行こうか?
そんな丸い目して見てるのも今のうちかな、、
俺も動いたらもう理性は飛ぶと思う
もちろん俺だけじゃなく
あなたにも快楽を与えるつもりだし
たっぷりの愛を込めて抱くよ、、
あなたが高い声をひとつあげたのは
俺が体制を変え
ナカに新しい刺激を与えたからだ
腰をゆっくりゆっくり動かして
2人が繋がる感触
温度
粘膜の音
そしてあなたの乱れていく呼吸
声にならなくなっていくその声も
歪んでいくその表情も全部、ぜんぶ
取りこぼさぬ様に、、、
余裕無く
やっと薄めに開いたその瞳にさ
俺をちゃんと映してよ?
これから絶対に泣かせたりしない。
だから俺だけ見て、好きでいて?
打ち付ける激しいセックスも嫌いじゃないけど
あなたを抱くなら今はそれは選ばない
最奥を強く突くよりも
少し手前の上壁を意識した部分に
表情を乱してエロい反応をするあなた
あーーー、
可愛すぎて意地悪したかな?←
ズチュッ
グチュッ
また愛液増えて来てるじゃん、、ㅎ
今は快楽の真っ最中だし
俺が好きとか言わないかな?ㅎ
もどかしそうにヨガるあなたは
もう限界が近そうだ
ナカの締め付けもかなり凄いし
温度が高い、、
可愛いすぎんだよ、、、
そこからあなたは
絶頂まですぐだった
程なくして限界を俺も迎えた
汗ばんだ身体を寄せ合い
互いに汗かいたねって照れ笑いなんかしてみる
離れてたくない、、
まだこのままがいい。
だって、やっと腕の中に抱けたんだから
余韻丸ごと浸りたい
既に腕の中にいるあなたに
まだくっついて欲しいと言ってみる
ピタリと身を寄せ合ってるのに
まだくっつける場所が無いのか探してしまう、、
脚を絡ませてみたり
もう、あらとあらゆる手法でくっついてやる
俺の頬を撫でたあなたは
しっかりと俺の目を捉えながらこう続けた
強い意志も見えたけど
ほんの少しまだあるのかな?
不安?みたいなの
だって、あなたにしか興味ないから
どんな顔
どんなスタイルのオンナが来ようが
そもそも関心が発生しないんだからさ、、、
聞き飽きたって言われても
ケンカして聞きたくないって日も
言ってやるさ
だからさ、、
まぁ、その前に
まだまだ抱き足りないから
体力の覚悟の方
先にしとこうか?
あなた?















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。