第2話

それってめっちゃ不気味じゃんよ
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2025/01/05 04:28 更新
(なまえ)
あなた
実は…私は両親が死んだ。としか言われてなくて…。
けどそれから夢を見るようになったんです…。
一人、鳥居の真ん中に居て動けないんです。
周りには人っ子一人も居なくて、私だけポツンと、鳥居の真ん中にいるんです。
けど、足音とか聞こえて…
その夢が両親が亡くなってから、約3年。毎日見るんです。
綾瀬星子(ばあちゃん)
綾瀬星子(ばあちゃん)
なるほど…なぁ。
ちょっとムズいな。鳥居の夢なんて聞いたこともねえ。
綾瀬桃
綾瀬桃
ちょっとばあちゃん!諦めんなよ!!なんかあるんじゃないの!?
(なまえ)
あなた
大丈夫だって!!桃!落ち着いて!
綾瀬桃
綾瀬桃
だってさあ…
綾瀬星子(ばあちゃん)
綾瀬星子(ばあちゃん)
ま、とりあえず学校の手続きだけしといたから。
明日からいけよ。
綾瀬桃
綾瀬桃
ってスマホずっと見てたのそれしてたの!?!?
(なまえ)
あなた
さすが星子お姉さん!しごとがはやいですね!!
綾瀬星子(ばあちゃん)
綾瀬星子(ばあちゃん)
お前っ…天才に育ちすぎじゃねえか?アインシュタイン超えれるぞ……
綾瀬桃
綾瀬桃
おいババア!
(なまえ)
あなた
ふふ

やっぱり2人とも一緒にいて楽しいな

そう思った時、ジジさんが来た
円城寺仁(ジジ)
円城寺仁(ジジ)
ヘーイ!あなたの下の名前ちゃんに特別にお茶入れできたぜ〜フォー!じゃあ、円城寺仁、風呂に入ってきマース!
(なまえ)
あなた
あ、あはは…ありがとうございます。
綾瀬桃
綾瀬桃
ちょっとジジ!あなたの下の名前が引いてるじゃん!
(なまえ)
あなた
大丈夫だって、桃!
綾瀬星子(ばあちゃん)
綾瀬星子(ばあちゃん)
とりあえずあなたの下の名前、お前は風呂でも入ってこい
(なまえ)
あなた
あ、はい!!

そう返事して入浴の準備をする

あれ、さっきジジさんが入るって言ってた様な…けど星子お姉さんが言ってる事だし信じていっか!多分入ってないよね!うん!
(なまえ)
あなた
……あ、水持っていこっと。喉渇くし。
(なまえ)
あなた
冷たいヤツがいいんだよね〜



そう言いながら冷水を取り出す。

今思えばそこが間違いだった。



(なまえ)
あなた
ふんふふーん
鼻歌を歌いながら洗面所に入ると……

全裸のジジさんが居た
円城寺仁(ジジ)
円城寺仁(ジジ)
……
(なまえ)
あなた
……
円城寺仁(ジジ)
円城寺仁(ジジ)
うわーーっっ!!!?
(なまえ)
あなた
きゃーーー!!!?
(なまえ)
あなた
へ、変態っ!!


そう言ってジジさんに手元にあったペットボトルの水を思い切りふきかけてしまった

その時、ジジさんが、メイク姿で登場した
(なまえ)
あなた
へぁ……?
ジジ(変身後)
ジジ(変身後)
お前、誰じゃ?高倉とはさっきもう殺りあったぞ。





そう言いながらメイクしたジジさんが顎クイしてくる






(なまえ)
あなた
へ…?え?



その時、ドアが開いて星子お姉さんと桃がジジさんに熱いお湯をぶっかける
(なまえ)
あなた
え?え?
するとジジさんのメイクが落ちる
円城寺仁(ジジ)
円城寺仁(ジジ)
あ…
(なまえ)
あなた
あ…


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ぬっしー
ぬっしー
またまた胸くそ悪い終わり方!今日だけでいっぱい投稿しますねーん
ぬっしー
ぬっしー
そんじゃ乙とあ〜
ぬっしー
ぬっしー
あ、短かったのは許して!?

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